Future Innovation Cafe #85「チェンジカフェ Vol.3」

「変わりたい」、「変わらなければいけない」と思っている方はもちろん、
「変わりたくない」、「変わる必要がない」と思っている方にも
お楽しみいただける内容になっていると思うので、
ぜぜぜひ、ご参加ください

どんな方に来ていただけるのか、
参加者の方にどんなことを話していただけるのか、
今から楽しみにしていると共に
いろいろな意味で、
私自身が変わらなければいけない時期に来ていると思っているので、
約1か月間、テーマについて真剣に考えてみたいと思います

Future Innovation Cafe #85「チェンジカフェ Vol.3」
http://kokucheese.com/event/index/261982/
主催:企業間フューチャーセンター
http://www.eafc.or.jp/index.html
「大人はどうして働くの?」
フリージャーナリストの池上彰さん、助産師の坂本フジヱさん、
書かれた本ですが、「どうして働くのか?」、「働くことによって何が得られるか?」など
子供の疑問に答えてるのはもちろんですが、
大人が読んでも、得られるものが多いと思うので、
特に、「なぜ、働くのか?」、
働くことに疑問を持っている大人にも読んでいただきたい本の1冊なので、
読んでみてください

「大人はどうして働くの?」

「よくわかる 企業再生のプロセス PDCAを経営改善に活かす」
経営者側からのPDCAによる経営改善による具体的な企業再生について
書かれているために、
「経営者側からのPDCAによる経営改善」に即している方にはとても良い本だと思いますが、
どれにも即していない、かつ、「PDCAによる経営改善」というキーワードから入門編的に
読んでしまった私には、かなり難しい本でした・・・・・

が、今後読む機会に恵まれると思うので、
そのときにまた読みたいと思います

「PDCAを経営改善に活かす」

行本会計事務所(中央経済社)

- よくわかる企業再生のプロセス―PDCAを経営改善に活かす/著者不明

- ¥2,700
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「ヒトを呼ぶ市民の祭運営術」
仙台・定禅寺ストリートジャズフェスティバルという
イベント実行委員の苦悩、組織づくりのノウハウなどについて
書かれた本を読んでみました

規模は全く違いますが、私自身、
同様の悩みを抱えていたので共感することはもちろんのこと、
何万人、何十万人規模の集客の実行委員を有志でやっていることに
驚きを覚えると共に、頼もしさを覚え、
必要あれば形態を変える必要はあると思いますが、
やれるところまでは現在の形態を変えることなく、
やっていこうと思いました

有志で何かをやっていたり、
立ち上げようとしている方がいれば、
苦悩に共感を覚えるだけでなく、
その苦悩に対する実行方法、
悩みの解決法、ヒントなども書かれていると思うので、
参考に読んでみると良いと思います

「ヒトを呼ぶ市民の祭運営術」

菊地昭典(学陽書房)

- ヒトを呼ぶ市民の祭運営術―定禅寺ストリートジャズフェスティバルのまちづくり/菊地 昭典

- ¥1,944
- Amazon.co.jp
鹿児島旅行

霧島神宮、坂本のくろず「壺畑」情報館&レストラン、指宿、知覧武家屋敷庭園、
知覧特攻平和会館に行き、
錦江湾、桜島などの景色を堪能できる指宿のたまて箱という電車に乗ってきました

いずれも、普段では得難い経験をすることができましたが、
スケジュール上、ゆっくり見ることができなかったので、
今度行く機会をつくって、ゆっくり見たいと思っています

1..霧島神宮
ご神木が出迎えてくれました。


2.坂本のくろず「壺畑」情報館&レストラン
昔ながらの製法でつくっている「坂本のくろず」
3.指宿砂むし会館「砂楽」
閉所恐怖症なので、全身を砂で埋められ、
じーっとしていられるかが不安でしたが、
砂の重さ、温かさがいい感じで、かつ、波の音が心地よく、
まるでゆりかごに揺られているような感じでとても良かったです。
また、前日にホテルで体験した「セラミック・スパ」も
同様でとても良かったです
4.知覧武家屋敷庭園
とても天気が良く、風が心地よかったこともあり、
一つひとつの武家屋敷庭園に日本庭園の素晴らしさを
改めて気づくことができました

5.知覧特攻平和会館
指宿で乗ったタクシーの運転手が「知覧特攻平和会館」に行くと、
誰もが、「自分が日本人であること」を思い出すと言われ、
その場は話を合わせて話をしていましたが、
「???」と思いながら行ってきました
タクシー運転手の行っていることはもちろん理解でき、
かつ、日本がどんな時代の変遷を経て、自分が生きているかなど
自分事として考えることができる場所なので、
「生命」、「生きていること」に疑問を持っている方には、
ぜひ、ぜひ行ってほしい場所です
正直、私も行く前までは全く知りませんでしたが、
ここだけは、ぜひぜひぜひぜひ行ってほしい場所です



6.喜入→鹿児島中央
スケジュール上、指宿からは乗れなかったのですが、
喜入という駅から錦江湾、桜島などの景色を堪能することができるような
カウンターの展望席がある「指宿のたまて箱」に乗ってきました

7.アミュプラザ鹿児島の観覧車
スケジュール上、鹿児島市内を全く観光できなかったので、
鹿児島市内の景色を少しでも見られるように鹿児島中央駅前にあった
観覧車に乗ったのですが、高所恐怖症だったことをすっかり忘れており、
高いことを意識してからは景色を見る余裕は全くありませんでした
「2015年日本はこうなる」
2014年11月14日に発売された本で、
「日本経済」、「海外経済・国際経済」、「海外ビジネス」、「産業」、「企業経営」、
「働く場」、「暮らし」、「少子化・高齢化」、「地域」、「地球環境」、「政策」など
多岐に渡るテーマについて書かれた本なので、
きっとどれか興味・関心があるテーマが書かれていると思うので、
気になるテーマ、関わっているテーマなどについてだけでも読んでみると、
今後の情勢、トレンド等について知ることができると思います

各テーマについて各々の執筆者によって書かれているのですが、
まさか知っている方が執筆しているとは思っていなかったので、
ちょっとビックリしました。
「2015年日本はこうなる」

(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

- 2015年 日本はこうなる/著者不明

- ¥1,728
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「結婚したら知っておきたい保険の選び方」
女性の視点から保険選びについて書かれた本です

女性を取り巻く生命保険環境、保険商品の問題点、
良い保険商品の選び方について書かれた本で、
女性でなくても、結婚していなくても生命保険の問題点、
良い保険商品の選び方について書かれているので、
現在、生命保険に加入しようとしている方、
保険の入り直しに悩んでいる方にはぜひ、
読んでいただきたい本の一冊だと思います

「結婚したら知っておきたい保険の選び方」

三田村京(総合法令出版)

- 結婚したら知っておきたい保険の選び方/三田村 京

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「仕事でシアワセをつかむ本」
仕事と幸せの関係、仕事を選ぶための基本的な考え方が書かれており、
今後の就活に向けての心構えについて書かれた本です

また、それ以外でも、就職後に自分の働き方、仕事について
満足感を得ていない方などに読んでいただきたい本です

「仕事でシアワセをつかむ本」

「人生、ゆるむが勝ち 仕事も家庭も子育てもうまくいく!」
常人にはちょっと理解し難い内容に思えますが、
「余裕」とか「緩く」と読み替えるととても納得できる内容だと思います。
肩に力が入り過ぎている方々、心身共に疲れている方々、
女性に読んでいただけると良い本だと思います

「人生、ゆるむが勝ち 仕事も家庭も子育てもうまくいく!」

高岡英夫(マキノ出版)

- 人生、ゆるむが勝ち/高岡 英夫

- ¥1,296
- Amazon.co.jp
「時間はどこで生まれるのか」
ちょっと衝撃的な内容で始まりますが、
よくよく読むと、
その理由も本を読むにつれてよく分かると思います

ただ、ちょっと理屈っぽく、
文系の方には苦手な言い回しも多いと思うので、
ちらっとでも見て、読むことをお薦めします

「時間はどこで生まれるのか」

橋元淳一郎(集英社)

- 時間はどこで生まれるのか (集英社新書)/橋元 淳一郎

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- 時間はどこで生まれるのか [ 橋元淳一郎 ]

- ¥712
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