こんにちは
見に来てくださってありがとうございます
20代前半で多嚢胞性卵巣症候群と診断された私が、第一子の娘を妊娠し出産した記録も残していこうと思います
同じ体質で悩んでる方に、少しでもなにか希望をもっていただけるような要素があればよいのですが、、
まず過去の妊活歴をふりかえると、
初めて不妊治療のクリニックを受診したのは
2018年12月。
結婚し、そろそろ子どもを、という時期にずっと服用していた低用量ピルをやめて、不妊治療のクリニックへ行きました。
それからの細かな治療内容などは、お手数ですが過去の『不妊治療』カテゴリーの記事を見ていただけたらと思います
ざっくりまとめると、クリニックで排卵誘発をしながらのタイミング法を半年ほどつづけましたが、2019年7月の新婚旅行を機にやめて、自然に任せていたら2020年3月に自然妊娠が発覚した、という感じです。
当時通院をやめた理由は、2つあります。
新婚旅行がとても楽しかったので、もっと旦那と2人の時間を楽しみたい!と思ったこと。
きっと私はまだ人の親になる器じゃないから、赤ちゃんがまだ来ないんだなと考えていたこと。
器ってなんやねんって感じですが(笑)
家族のために自分の行動を柔軟に変えることができるか?
その覚悟がまだまだ私には足りてないと思ってました
寝たいときに寝て、食べたいときに食べ、
非常にめんどくさがりな性分なもんで、、(笑)
子どものためにちゃんと早起きとか、お世話とかめんどくさがらずにできるかな、
自分より優先できるだろうか、、
妊活してたくせに、そんなことを考えていました
自然に任せて、とは言いつつ、通院はしていなかっただけで、基礎体温をつけ、自主的にタイミングを見計らってトライはしていました
不思議と、7月に通院をやめた以降、33~37日周期でちゃんと生理がくるようになったんです。
基礎体温も昔はガッタガタだったのが、そのころはちゃんと二層式になっていて、特に高温期はきっちり14日間でした。
なので、高温期が14日経っても体温が下がらず、むしろだんだん体温が上がっていったので、
妊娠したかも?!と気づくのが早かったです
つづきます
ここまで読んでくださってありがとうございました
