みなさん、こんばんは。
今日は休日だったので、家庭の用事を済ませ、少しづつ馬蹄型コインケースの
準備として駒合わせ縫いの練習をしてみました。
いやあ難しいですね(汗)
菱目打ちで予定の穴を開け、ガイド穴を開けるために菱きりで「ブス」っと本体のマチ部分に突いてみました。
あれ、痛~~~い(指の皮をこすり革が赤く染まってしまった(°∀°)b )
バンドエイドを貼り気を取り直し、再チャレンジしてみました。
さすがに指は刺さなかったけど、酷すぎるステッチで写真を撮る気も起きませんでした。
でもめげずに練習練習します。
先ずはカーブではなく真っ直ぐ駒合わせ縫いが出来るように練習してみます。
あまりの失敗の多さに革がなくなって来ました(笑)
根つめても良いことが起こらない気がしたので、革からちょいと浮気してみました(汗)
AR CADって2次元のCADが無料であるので、型紙起こしにどうかな?
って使って印刷をかけると、我が家のしょぼいPCとプリンターでも
寸法どおりに印刷してくれました。
精度は0.1.mmくらいはありそうです。
こっちは正解でした。
これからはAR CADで書いて印刷して厚紙に貼り付け、型紙の元はCADデータで行こうと
思いました。
来週は今回の反省点を踏まえ、練習して馬蹄型を完成に近づけたいです。
※革は染料切れでピンクではなく、茶系にしました。
相変わらず、ムラムラです(´0ノ`*)
発見しました。いつもスリーダインとサイビノール(#100、#600)のですが、
一週間くらい放置されるとスリーダインも大分硬い感じがありますね。
駒合わせ縫いの前にしっかり形を合わせ接着も必要だと思いました。
下穴あけも、型どおりのマチ接着も、完成にはキチンとした下ごしらえが
必要だと…。


