最近は、身体的健康シリーズを書いていますが、
最初にどうしてこんなにまで日本の健康や医療などが酷くなってしまったのか?
その元凶を明かしておきたいと思いました。
私は、自己啓発や健康における専門家であって、
歴史に関する専門ではありませんが、
自己啓発や健康の分野から追及しても、
どうしても行きつくところに歴史的なポイントがあったので、
今回の記事を書くに至りました。
いきなりで驚くかもしれませんし、
にわかには信じがたい人もいるかもしれません。
これから私が紹介するコンテンツが信じられなくても結構ですが、
私の情報をキッカケにご自身でも調べていただければ、
納得はいただけるものと思っています。
色んなことを総合した結果中の結果から言いますと、
アメリカとの戦争に負けてしまったからです。
もう少し広く言えば、
アメリカを中心とするアングロサクソンたちと彼らに手を貸す中国人に
見事に叩きのめされて国を乗っ取られてしまったからです。
なぜかといえば、これによって戦勝国(アメリカ、中国、イギリス、オランダ、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランド、フィリピン(当時アメリカ領)、ソ連、ニュージーランド、インド(当時イギリス領))の
言いなりにならざるを得ない隷民になってしまったからです。
その極めつけは、国の根幹ともなるGHQによる憲法の制定と、
東京裁判という国際法にも乗っ取らない「裁き」です。
どのような裁判であったかは、判事の中で唯一国際法の専門家であった
パール判事の判決文を読めばよく分かります。

ともかく、これにより、日本は自分で自分の身を守る力を削がれ、
アメリカの言うとおりにしないと国防すらできなくなりました。
そして、今現在も出来ません。
中国の漁船にすら舐められるくらい国防が出来ないのです。
国防が出来ないということは、国を失うことを意味するため、
その後も日本はアメリカの色々な要求をのまざるを得ないという立場になり、
アメリカの食肉牛を輸入し続けたり、柑橘類には、
強力な発がん性物質が塗り付けられていても輸入をOKしたり、
遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシを輸入する羽目になったり、
TPP交渉においてもNOと言えない立場になったりするのです。
これが、健康的な食べ物を国民が享受できない現象も生み出している元凶である
ということを私は、健康から追うことで嗅ぎつけるに至りました。
もしアメリカが、外交カードとして「じゃあ、日本領土を守らないけどいいの?」
と言われたら日本はおしまいだからです。
もしアメリカ軍がいなくなったらどうなるかというシナリオは、
南沙諸島の例を見ればわかりますが、※wikiペディア「南沙諸島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B2%99%E8%AB%B8%E5%B3%B6
アメリカ軍がフィリピンから撤退してから中国の侵攻が始まっています。
ベトナムとの西沙諸島も米軍基地撤退による軍事影響圏が後退したことが大きいです。
このことについては、下の動画を見ればよく分かります。↓
私は、健康について調べていくうちに
「何でこんな愚かな選択をするのか?」
「論理的に考えて、全く納得のいかない選択をしている」
という疑問があちこちで出てくるのですが、その淵源をたどって行った結果、
日本の歴史の中で、敗戦後から劇的に状況が変わっていることを突き止めるに至ります。
また、その結果も日本の厚生労働省の統計データから見ても明らかになっています。
※厚労省の統計データをさらにわかりやすくまとめた過去の記事→http://ameblo.jp/hirojectx/entry-12036972722.html
厚労省も大々的にではありませんが、
今現在の日本人の生活習慣病やがんなどの死因の原因は、
食の欧米化であることを消極的ながら示しています。
参考情報:http://www1.mhlw.go.jp/toukei/10nengai_8/hyakunen.html
日本の歴史を紐解いていくと、国家間の情報戦においては、
日本は、頻繁に負けてしまっています。
アメリカとの開戦になってしまったのも大きな部分でいえば、
大局的に見て相手の意図を見抜くことが出来なかったからと
自国の立場を国際的に上手く表現する宣伝がうまくなかった部分もあります。
もっと、言えば白人たちの歴史とその傾向を掴みきれてはいなかったと言えます。
※以下の三冊は、ナゼ中国と日本の戦争が始まったのか、なぜ太平洋戦争にも
日本が突入せざるを得なかったのかについて説明している良書です。

ペリー来航まで白人の歴史を遡る必要があります。
私は、元々歴史は、子供の頃から好きだったので、
興味がムクムクと湧き調べていくことにしました。
ただ一個人でそれを調べ上げるのは、時間のかかる作業になってしまいます。
そのため、それを既に学んでいる専門家たちの良質な映像を見つけました。
今回ご紹介する動画は、まさにそれに叶うコンテンツだろうと思います。↓
「日本に感謝しています」~韓国人大学教授が語る日本統治時代の真実【重要証言】【重要証言】「台湾の基礎は日本人が作った」
日本人の強さの秘密
【泣ける感動の実話】日本を救え!と立上がった人達!
学校では教えてくれない日本を愛する外国人
以上のように見ていくと、先の大戦で大義が日本にあったにもかかわらず、
圧倒的な物量と包囲網から敗戦を余儀なくされ、
その後、日本がいかにアメリカ無しでは国家運営が断ちいかなくなるようになってしまったこと、
国民思想的にも弱体化が継続的に図られていることがわかると思います。
そして、これが一番重要なのですが、今現在もその体制が続いていることです。↓
日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦 (自由社ブックレット)/自由社

これは、事実に基づかない河野談話や村山談話などを生み出し
日本の国益を著しく損ねる現象としても発症してしまっています。
制度的には、GHQが日本を操りやすいように制定した憲法に縛られ、
国民の思考的には、東京裁判史観をベースにした自虐史観の蔓延という
2重のトラップに今もさいなまれているのです。
まさに、国家におけるガンと精神疾患の合併症を引き起こしている状態に日本はあります。
下の動画は、そんな合併症を改善してくれる動画になるでしょう。↓
10分で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画
戦後70年になる節目の重要な機会を迎える日本が今後どうするべきか?
今月は、それを考える際のキッカケになるよいイベントも行われます。↓
→http://tgrt.fsmailer.info/m/2666/1551a7c6
イベントの詳細はこちら→http://tgrt.fsmailer.info/m/2666/1551a7c6
- 「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか (産経セレクト)/産経新聞出版

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ダイエットや花粉症・生活習慣病に関するカウンセリングも随時受け付けています。
興味のある方は、メッセージでお伝えください^^
http://ameblo.jp/hirojectx/entry-12037083624.html
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関連ページ:
志事で喜業する方法シリーズ一覧
→http://ameblo.jp/hirojectx/entry-11950413529.html
大好きなことを仕事にして喜業する→志事で喜業する方法メール配信版
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経済自由人の人生でもビジネスでも心豊かに成功する秘訣
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