私にとって一番難しい事。
頼るってどうゆう時に使うことなんだろう。
昨日私の友達が泣いて私に電話を掛けてきた。
今すぐ会いたいって言われて、私は他の友達とご飯を食べて
いたんですけど、ごめんって一言謝ってすぐにその子の
所へ行きました。
その泣いて電話を掛けてきた子は私の一番の大切な人だから。
友達は友達だけど、その子は本当に特別な存在です。
その時ふっと、あ…私頼られてるのかな…って思ったんです。
それがすごくすごく嬉しくて、生きてる実感が湧きました。
今まで自分はなくてもあってもどっちにしろあんまり
意味のない存在なのかなって思っていたので、
友達の話を聞いていたのもあったのですが、
心の片隅ではその実感が湧いていて、
いつの間にか一緒になって泣いていました。
一人でも自分を必要としてくれる人がいるならば、
私はその一人の人の為だけでも生きていきたいと思いました。
私がいざという時に頼ることが出来るのは
きっとこの子だけだと思いました。
親友ってこうゆうこというのかな?
なんか恥ずかしいような…笑
でも本当にそう思うから。
私の友達になってくれて本当に心から感謝してます。
そんな事を思う一日でした。