『秋のカテドラル 遠藤周作初期短篇集』 | F9の雑記帳
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『秋のカテドラル 遠藤周作初期短篇集』
遠藤周作『秋のカテドラル 遠藤周作初期短篇集』(河出書房新社)を読み終えました。
この本に収められた14篇の短編小説はどれも面白かったですが、読み終えて 大学生の頃の自分に「遠藤周作の中間小説も読まないと駄目だぞ」と言ってやりたくなりました。
そして、個人的には『沈黙』以降に発表された3篇(テレビ局の「初恋の人探し」と言う企画を巡って書かれた「アカシアの花の下」、軽井沢を舞台にした「さすらい人」、「吉永小百合」や「原節子」等の女優が実名で登場する「女優たち」)が印象に残りました。
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