2019年12月24日 | F9の雑記帳

2019年12月24日

 夜、川上弘美「なくしたものは」(『ぼくの死体をよろしくたのむ』(小学館)所収)を読む。語り手がどんどん変わっていく(まさか犬や死者(かつては巫女)が出てくるとは…。)形式だが、最初と最後が上手纏まっていて素敵だなと思った。

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 今日は微妙な一日。書けば書くほど虚しくなりそうなので、書かない事にする。