2019年11月21日
夜、山田稔『天野さんの傘』(編集工房ノア)の158頁まで読む。「ある〈アンダスン馬鹿〉のこと」、良かった。シャーウッド・アンダーソンの名前や『ワイオミング・オハイオ』の名前ぐらいは知っているが、大橋吉之輔のアンダーソンに対する熱の入り方が凄くて(自分で〈アンダスン馬鹿〉と言ってしまえるのもまた…。)、これほどまでに熱を込めて照会等できる人物に出会えたら幸せだろうなと思った。アンダーソンの人柄も素敵だし…。
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楽しく感じられないなら一寸休むのも良い気がする。まあ、もっとも僕の場合はいつも休んで いる様な物だが。