バイデンが長距離弾道ミサイルをウクライナに提供した。
それを受けて北朝鮮の兵士はロシアに入った。
中国と北朝鮮とロシアは協力関係にあるからね。
これは他人事ではない。
そもそも内戦状態だったウクライナにNATO入りを持ちかけたのはアメリカだ。
内戦している国はNATOに入れないという条約があるのに、それに反してアメリカはウクライナをNATOに招き入れようとした。
ロシアとヨーロッパの仲介的なポジションにあるウクライナがNATOに入ればロシアは孤立する。
それを阻止するための戦争だった。
イギリスがウクライナに資金を提供しアメリカが武器を提供した。
アメリカにとって戦争もビジネスのひとつになっている。
最新の兵器も10年経てば中古の使い物にならないおもちゃに変わる。
その”おもちゃ”の処理にお金がかかる。
「じゃあ軍事力が弱い同盟国に武器を提供してあげよう」とアメリカ様は考えた。
そうすればそのおもちゃを処理するコストはかからず自国では最新の武器をメーカーから購入することができるからだ。
おもちゃの在庫があれば倉庫に新しい武器を保管することもできないからね。
そのスペースを空けるためにも中古の武器は処理しなければならない。
子供のころからイスラエルのような宗教の信仰が強い国がどうして戦争するのか理解できなかった。
「汝の隣人を愛せ」じゃなかったのかよ・・・と思っていた。
しかし、そういった国がアメリカと同盟関係にあると言われた瞬間に戦争している理由がわかった。
アメリカにそそのかされて「他の宗教は敵」と吹き込まれたんだろうね。
そして、その小さなウソによって”仮想敵国”が出来上がる。
一旦、攻撃を仕掛ければお互いに私恨が残り、争いは止まらなくなる。
いがみ合い、憎しみ合い、殺し合うのだ。
その因果から逃れる術はないだろう。
すべてを忘れて他国に亡命し、新しい人生の一歩を踏み出さなければ因果の連鎖は止まらない。
ウクライナに資金提供している日本も他人事ではない。
中国と北朝鮮と日本が争うことになれば、それこそアメリカ様の思う壺である。
アジア圏で仲良くするチャンスはいくらでもあった。
しかし、いつでもアメリカ様のCIAのスパイは日本を監視しているのでアジアで同盟国を持つことを許しはしないだろう。
テレビタレントのパックン、デーブスペクター、アンミカ、そいつらどうせCIAのスパイだろw
そう考えるとれいわ新選組・山本太郎代表が言っている「対米自立」が頭をよぎる。
昭和世代の人間、政治家どもは「そんなことは不可能だ」と思うかもしれないが実際はできるだろうね。
中国から独立したシンガポールのように。
大国が圧力をかけて「お前たちは我々の国の一部だ」と言ってもその圧に屈せずに独立することは可能なのだ。
元々はイギリスで犯罪を犯した人間がアメリカに送られて植民地になってたんでしょ?
(この辺のことは深く知らない、間違ってたらごめんね)
ただアメリカは植民地だったけどイギリスから独立したのは知ってるよ。
独立したことを祝福して自由の女神がイギリスからプレゼントされたからね。
それと同じで日本もアメリカから独立することは可能だろうよ。
バイデン政権が終わってトランプ大統領に変わったから今は対米自立しなくてもいいかもしれないけどね。
ただアメリカの政権次第では、日本が戦争に巻き込まれるシナリオもきっと用意されているはずだよ。
アメリカにとって戦争はビジネスだからね。
オフショアバランシングなんて物騒な概念を持ち出しているのがその表れだ。
ちなみにホームアローンに若き日のトランプ大統領が出演している。
そのころからカッコイイおっちゃんだったんだね。
トランプ大統領とイーロン・マスクがタッグを組んだから日本が良くなる望みはある。
期待しようじゃないか。