スマホアプリの話 | Hiroumi.Metaverse

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仮想通貨のファンダメンタルズ分析

仮想通貨もそうですがスマートフォン自体も絶えずバージョンアップしていますね。

最近、アプリをダウンロードしようとしました。

しかし、それが古いアプリであったため今使っているスマートフォンでは対応していませんでした。

前に使っていたスマートフォン(目覚ましで使っています。あと自宅で音楽を流すのに使っています。)で再度ダウンロードし直してようやく使えるようになりました。

そのアプリの注意書きのところにアンドロイド5.0以下推奨ということでした。

今のアンドロイドは7.0です。

だいぶん古いですね(;´∀`)

・スマートフォンのバージョン
・アプリのバージョン
・通信環境のバージョン

これら3つを考慮しないといけない時代になったということです。

これ今の若い世代でもすべて理解している人は少ないでしょ?

若い世代は流行りを追いかけて「新機種のケータイ」「最新のアプリ」を欲しがるから古いアプリをダウンロードしようとしてつまづくことは少ないでしょう。

今、僕が使っているケータイでダウンロードして使えなかった場合はGoogleplayにログインするときに前のケータイでログインし直しました。

そして、一度クレジット払いをしているので前のケータイでもダウンロード可能ということでした。

同じアカウントであればケータイが違ってもダウンロードは可能となっています。

このへんがGoogleが進めてきた開発のスゴイところですね。

たとえば前のパソコンのアカウントから新しいパソコンに変えたときもアカウントが同一であればログインできます。

前のお気に入り登録もそのままです。

次に通信環境が5Gになったときにプログラマーたちは5Gの環境に合わせたアプリケーションを作ることになります。

ケータイも5Gに合わせて機能が向上し、アプリもアンドロイド7.0~からどんどん上がっていきます。

通信環境やケータイの機能、アプリケーションがどんどん優れたものになるのなら仮想通貨も優れた技術を持って対応していくことになるでしょう。

何も変わらないのは「電子マネー」だけです。

それが国営の法定通貨と民間の仮想通貨の違いでもあります。

世界でもそれは同じでベネズエラでは法定通貨として仮想通貨を作りましたがウケません。

使われるのはビットコインです。

ベネズエラでは他国から食材などを輸入してビットコイン払いしているそうです。

ベネズエラの国の仮想通貨ペトロを他の国が欲しがるか?と言えば答えはNOでしょう。

みんなが欲しいのはビットコインです。

ベネズエラでしか普及していない電子マネーのようなペトロは欲しがりません。

どちらに価値があるか?

世界の人々に”価値が共有されている”のはどちらでしょうか?

仮想通貨ですね!

答えは明白です。それはすべての国に於いて同じ答えになるでしょう。

仮想通貨と法定通貨の立場がいつか逆転する。

そういうことですね♪