こんにちは

 

絵本とおもちゃの専門家  

愛知  東海 大府 岡崎 で活動中  


蟹江真理江です 

 

わたしは毎月、お子さんたちと

キュボロ教室をしています。

 

1か月に6クラス~8クラス

案外、キュボロに触っています。

 

自分ではキュボロが好きな大人の部類に入っていると思っていましたが

まだまだだなと感じたことがありました。

 

それは、25年の夏

もうすぐ1年になりますが

大阪万博のスイスパビリオンに

ご招待いただいたときの事です。

 

この日は、スイスを代表するキュボロ社の

セバスチャン社長がいらっしゃるということで

特別レッスンにご招待いただいたのでした。

 

 

いままでキュボロ好きおばさんだと思っていた私ですが

子どものころからキュボロで遊んで

大きくなった大人の方に初めてお会いしました。

 

その方が

どれほど、キュボロを楽しんで

キュボロ愛しているか

そして、そんな自分のように

キュボロで楽しくあそんで、いっぱい考えて

大人になる人を増やしたいと思っている

 

 

セバスチャン社長のお話を聞いて

楽しい子ども時代だったことが

伝わってきました。

 

 

キュボロおばさんが頑張る図

 



 

今、教室に通ってくれいるこも、かつて通ってくれていた子も

こんな素敵な大人になってくれたら

いいなと思った出来事でした。

 

ちなみにわが子も

セバスチャン社長ほどではないけども

キュボロで遊び倒した子どもの一人。

 

いや、元子どものひとり。

先日、キュボロの整理をしていると

「このパーツをうまいことつかうと

次へのつながりがいいんだよね」

「これを使って、玉が引き返すようにすると

ちゃんとここまで来るんだよ」と言いながら、遊び始めました。

 

ここ6年は絶対に真剣に遊んでなくても

触りだしたら、その時の感覚が

戻ってきて、楽しくなっちゃう

 

 

子どものころに身につ付けたことって

こういうことなんだろうと感じます。

 

大人になっても、遊びを真剣に語れる

そして、次世代のことも考えられる。

そんなセバスチャン社長のような大人が

遊びととおして、育っていってくれたらと思い

今日もキュボロ教室に出かけます。

 

 

 

 

マリエかに座

 

 

 





      

 


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