田舎に移住してからそろそろ一ヶ月経ちますが | 都会から離れ新しい自分を探すブログ

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2017年1月より北海道へ移住。サラリーマンだった自分に何ができるのか。
移住のリアルな声を届け、都会と田舎のギャップをはじめ色んな視点で物事を発信していきます。

雪がほとんど降らん。
 
きっとこちらが地元の方は雪なんぞいらんという感覚でしょうが
僕は雪が降っているところを見たい。
 
そして何度も外を確認したいのです。
 
 
雪かきがいとおしい。
 
 
この季節、本州では北海道の大雪ニュースをよく見ますが
僕の住んでいるところはあまり降らないのです。
 
 
北海道は全部で4つに分けて気候が若干異なります。
 
『道北』『道央』『道東』『道南』
 
僕の住んでいる『道東』は比較的雪が少なく乾燥した晴天が続きます。
そのため、パリパリとした寒さが、肌を刺すような寒さが特徴です。
昼間も気温はマイナスですが、陽の光に当たると結構暖かいです。
 
 
なので雪が積もってはいますが、移住後あまり雪が降っているところを
見かけておりません。
 
雪見酒したい。
 
どういったところが積雪量が多いのかというと、日本海側、内陸の山地をもつ街が
豪雪地帯と言います。
さらに雪が多い場所として指定されている特別豪雪地帯は岩見沢市・三笠市・美唄市・留萌市・赤平市・稚内市・士別市・名寄市・滝川市・砂川市・深川市・富良野市です。
 
富良野
 
あの有名な『北の国から』でお馴染みの街です。
 
上の写真かっこいい。
 
北海道にお住まいでない方は北の国からの風景をイメージすると思います。
僕もそうでした。
 
移住する前に何度も妻に聞いておりました。
 
雪で家が潰れないか
 
狐が歩いているのか
 
クマが一つの街を襲うのか
 
夜は外出禁止か
 
うどんを食べている最中なのに閉店ですとか言われちゃうのか
 
 
実際に移住後、上記6点全く経験ございません。
 
やっぱり映画の影響って大きいんだなと痛感しております。
 
それぞれの県には、それぞれのイメージがあると思いますが
実際に行って見ないとわかりませんね。
 
皆さんも旅行などでどこかにお出かけの際は
その地域のイメージとのギャップを楽しんでください。
 
では!