今日、仕事から帰ってみると、

父からの返事(手紙)が来ていました。

 

開けてみると、父からの手紙は原稿用紙10枚に綴られており、

母からも、便箋一枚の手紙が入っていました。

 

まず、母からは、

「私は見識がないので…」と始まり、

彼との結婚に賛成とも反対とも書いておらず、

それより、

 

…これからは自由に生きてほしいと思っている。

高齢だから、してあげられることはあまりなくて、

すまないと思っている。…等々

 

私の人生について、いつでも応援してるというメッセージを込めた内容でした。

(…と、私は解釈しました。)

 

 

対して、父は、

会わない理由として、10個ぐらい書いてきて、

そのいくつかは、およそ今の(現代の)感覚からしたら

ズレていることも多いのですが、

父的には、信念のようなものらしく、

相当な堅物(カタブツ)かもしれません。

 

 

でもまあ、当然心配するだろうなと思うことも書いてありました。

そのひとつが、彼の仕事についてです。

 

昨今、日本の若者ですらなかなかきちんとした良い待遇の仕事に就くことが難しいのに、

日本語が流暢でないイギリス人が、どうやって仕事を得るのか、

英会話教師の職があっても、

若くない年齢で良い位置について、十分な給料がもらえるとは思えない、

と書いていました。

 

これは実は私も少し心配な面ではあったので、

痛いところを指摘されたなと思いました。

 

 

また、下の子の結婚についてどう思っているのか、とも書いてありました。

上の子は既に結婚して家庭を持っています。

下の子はまだ若いし、そういう相手もいませんが、

父は、下の子に結婚相手が出来て、

相手家族が私と会ったとき、どう思うか、と言うのです。

(母親は離婚して、イギリス人と再婚)

 

それって?

と、ここは疑問に思いました。

母親が離婚して外人と再婚してることで

もし結婚の話がなくなるような相手や相手家族なら

そこで相手の本当の姿が見られて良いのでは?と私は思いますが、

父はそうではないようで、

わからないでもないですが、

そこも考え方が違うんだなと思いました。

 

 

今晩はまたひとりで落ち込みタイムになっていますが、

彼に手紙のことを話して、

また将来のプランへの進み方を相談したいと思います。