そろそろ開花と言われていますが、

ここ数日、寒い日でやや停滞気味でしょうか。


 

私の気分も停滞気味です(^^;)

今日は会社がお休みでしたので、

掃除をしたり片付けをしたりしながら、

ふと、父に手紙を書こうと思いつきました。


 

父は、書物を読むことが好きで、書くことも好きです。

私たち親子は、気まずい問題はなんとなく避けて通るようなところがあります。

面と向かい合って話をする方がいいとわかっていても

なんとなく核心に触れずにやり過ごしたりしてきました。



 

父からすれば、離婚したのだし、

もう子供たちもいて、仕事もあるのだから、

50の年齢で今更、男性は、結婚は、もういいんじゃないか、

とも思っているようです。



 

私もダーと出会わなければ、

男性と再び暮らすことは考えなかったと思います。

毎日仕事をし、たまに子供たちに会いに行き、

女友達とランチやお茶をして過ごしていただろうと思います。



 

でも、彼と出会い、

二人で過ごす未来を描き始め、

今は、周りに理解してもらいたいと思っています。



 

頭の中を整理しながら、

彼と出会ってから今までの経緯や気持ちを書きました。

最後に、来月、日本に来る彼に少しの時間でもいいので

会う方向で考えてみてほしいことも書きました。

(便箋7枚になりました。)


 

父から返事が来ると思うので、

そのときに今度は直接話をしたいと思います。



 

ほんとうにもどかしい親子ですよね。

50の歳で、結婚に親の許可は要らないんですが、

「別に賛成してくれなくてもいいから」

と無視して進めないのが、私の弱さでもあります。