毎日、36℃前後の猛暑が続いております。
そんな中、LDKにクーラーを設置していない実家に行ってきました(笑)


両親の家は、クーラーは2階の一部屋にしかありません。
身内が泊まりに来たりしたときに使うぐらいで、
つまり、日常、両親はクーラーを使わない生活をしています。


「私たちは昔人間だから」と言いますが、
それは違う気がしますし、本当は熱中症も心配なのですが、必要ないと言うので…。


さて、今回再び父と話し合いです。
まだ父は、結婚について全面賛成をしてくれたわけではなく、
付き合いを認めてくれた程度でしたので、
来春の結婚について認めてもらう必要がありました。


父は私が来るのを待ち構えていたようで、
紙に10個ほど箇条書きにして、
質問してきました。

彼の日本での仕事。
健康保険や、年金。
なぜ結婚なのか、他の形もあるはず。
私の人生観について。
彼の経歴。
等々。


彼の仕事については
実は、リサーチしてコンタクトを取った会社が
彼に興味を持ってくれて、後日、
彼も履歴書(CV)を送信したところ、
良い返事がいただけている状況なので、
父との話し合いの最大の難関はパスできました。

彼の履歴書も印刷して、父に見せると、
じっと読んで、
だいたい彼が何を勉強し、どんなキャリアがあるのかわかった、と言いました。


父からの質問の中には、笑えるような、
え、それ必要?
そこまで考える?
みたいなものがいくつかありましたが、
私は正直に、思うとおりに答えました。


最後は、来春の結婚&食事会の話に静かにスムーズに着地しました。


父は、
「これはある意味、大きな賭け、バクチだぞ。
普通の結婚、再婚でも大変なのに、
ましてや国際結婚。
やるからには全力でやる覚悟でやらんといかんぞ。
中途半端な気持ちではうまくいかん。」

と言いました。

「うん、やるよ。全てを賭けて全力で頑張るよ。」


母はいつもと変わらず、ただ傍らでニコニコと、

「貴女の人生だからね。貴女の思うようにしたらいいのよ。」

と、言ってくれました。


あとは離れて住んでいる子どもたちに話すのみです。
2人揃ったところで伝えたいのですが、
なかなか一緒に帰省したり、
私が行く予定がないのですが、
秋頃に、か
もうそれぞれ別々に伝えるか、考え中です。

ひとつひとつ、ですね

いつか振り返ったときに、
この日々が懐かしい、良い思い出になるようにと願います。