今年のお盆は、下の子が早めに帰省したので、
たくさん一緒に過ごす時間、話す時間が持てています。
出先でランチを食べ、午後のゆったりしたお茶の時間に、
「実はね…」と切り出しました。
びっくりした、と最初は少し複雑そうな顔でしたが、
「相手が本当にいい人であるなら、心配はないけど、
そこだけかな、気になるのは。」
と、子供なりに理解してくれたようでした。
いきなりな話だから、わー大賛成!とはいきませんよね。
それに、希望としては日本にいてほしい、と言ったので、
今のところそのつもりで考えているよ、と答えました。
ひとりに話したので、帰省予定がない上の子にも、
翌日電話をして話そうと決めました。
翌日の朝、今夜電話してもいい?
とメッセージを入れたとき、
◯時頃なら大丈夫!
とのことでしたので、
その時間にかけて、今の状況を伝えました。
「お母さんから、
今夜電話していいかってメッセージをもらったときに、
ピンと来たけど、やっぱりその話だった」
と言ったので、私のほうがびっくりしました(笑)
なんで?
「なんとなくかな(^^)」
上の子は、
「まあ、お母さんの人生だから」
と言い、
「それにしても今から外人と、ってすごいエネルギーあるなあ。」
と笑いながら、
写真も見たい、
実際に会うとき、英語が不安、
と、もう実際に会うことを想定しているようでした。
面白かったのは、
「再婚相手が日本人より、外人って言われたほうが、自分にとってはハードル低い感じする」
と言ったことです(笑)
こうやって書くと、ずいぶんスムーズに話せたような感じですが、
私は元来、物事をうまく口で伝えるのは上手ではないので、
これまでの彼とのことをすらすら話せず、
時間や順番が前後したり、
話があちこち飛んで、子どもたちも分かりづらかっただろうと思います。
ふたりとも、ビザについては知らないことが多く(私もですが)、
彼の年齢で、特別なスキルで会社に面倒見てもらえない限り、配偶者ビザで住んで就労OKな道以外は難しいことにも驚いていました。
両親、とりわけ父に始まり、子どもたち、
と、理解してほしい家族に話し、
程度の差はあれど、いちおうの理解はしてもらえたと思うので、
これからの私たちを見ていてもらいながら、
彼のことを知って、
受け入れていってもらえたらいいなあと思っています。
