急展開の続きです。
今、ダーの仕事は、テレワークも多く、
時間もたくさんあるので、毎日情報を調べていました。
テレワークは時間があるのはいいことなのですが、
同僚とお茶を飲んだり雑談したりということがないため、
逆にひとりで考えすぎて、
当分会えないのかな~つらいな~と悲しくなって泣いてしまうことも
しばしばあったようです。
もちろん私もそう言う気持ちになることはありましたが、
ダーより少なかったかもしれません。
というのも、私は5月からコロナの助成金関係の仕事に追われ、
つい先日まで、今までの人生で一番ぐらい仕事が忙しい日々で、
「朝起きて行って帰って食べて寝る」
という繰り返しだったので
そこまで考え込んで落ち込む時間がなかったのです。
これは逆によかったのかもしれないと、今はそう思えます。
その間に、ダーは、同じ問題で話したり、情報交換のためにと
ツイッターを始めていました。
#love is essential #love is not tourism
というテーマで国際カップルがどうすれば会えるか、
いろいろ情報交換をしていたようです。
ダーは毎日切ない思いを発信し続け、
そして、その中であるひとりの日本人女性と知り合い、
その方は、アメリカに住むアメリカ人男性との婚姻届を日本で受理してもらい、
今はビザ申請の手続き中、ということでした。
(イギリスなど、コロナ前はビザなしで渡航出来ていた国も今は入国にビザが必要です。)
その女性Kさんが、ダーに
本人がいなくても、本人のパスポートがなくても
日本の彼女一人で役所に婚姻届が出せますよ、と教えてくれたのです。
Kさんと私は、ダーを通じて知り合い、
LINEで連絡を取ることが出来るようになり(これが先週の月曜日)、
ここから私たちの婚姻届提出への道が開けたのです。
ただ、婚姻届が出せても、入国までにはまだまだ山がある、ということを
このときの私は知らなくて、
婚姻届が出せる→配偶者→戸籍謄本あれば入国できる!
と簡単に考えていました。
(長くなるので、続きは次回に回します)
