恥ずかしながら、この年齢で迷子になった。だが、違和感がなかった訳ではない。
前を歩く親子が、ローソンに入った。漢検の問題集(4級?)を持っていたから、(方角的に)これから試験なのだろう。
用事のあった自分も、後に続いて中に入る。商品が見つからなくて、少し手間取った。さっきの親子が、先に店を出る。
➊ 通りに出ると、既に(どういう訳か)親子の姿が見えなかった。小学生なのに、ずいぶんと速足だ。それとも、(到着して)建物に入ったか?
❷ そのまま歩いた。それらしき建物が全然見えない。なぜだ?地図を取り出す。会場の先には踏切があるようだ。建物を見落としても、踏切を見逃す筈がない。
❸ っていうか、仮にも漢検だよ!もう直ぐ試験が始まるのに、歩道に殆ど人がいないのは、不自然過ぎる!?まさか…。
この暑い中、ジョギングしてるオッちゃんが来た。間違いなく、地元の人間だ。躊躇せず、道を訊く。「全然違うよ。ここは産業道路だからかね…。」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン
<おまけ> 小松未歩
「謎」
最初に感じた違和感➊は、結局、正しかったのだ。その正体に、もっと早く気づくべきだった。
o( ̄ー ̄)○☆パンチ!