なかなかバタバタしており、全く書けておりませんでしたが、ヨーロッパを出るまでに諸々忘れない内にまとめておこうかと思います。

長いヨーロッパジャーニーも終盤に差し掛かろうとしており、現在はドイツ・ミュンヘンにおります。案の定、ビールとソーセージの虜です。

では、めちゃくちゃ前ですが、イタリア編の旅行後記を。



1月24日(木)。世界一周80日中17日目。イタリア・ローマ1日目。


インドからアラブ首長国連邦のアブダビを経て、現地時間早朝、イタリア・ローマに到着。

ついに、憧れの地にやってきた。
イタリアにずっと来たかった。なんかわからんけど、すげえずっと来たかった。

中心地からまあまあ離れていたので、列車でテルミニ駅まで移動。




つい数時間前に蒸し暑くて鬱蒼としたインドにいたので、街並みはもちろん歩いてる人から車から散歩してる犬まで、何もかもがカッコよくて、高低差ありすぎてもう、、耳キーンだった。

恥も外聞もなく言う、高低差ありすぎて耳キーンなるわ!!!


今回ローマで泊まったのは、テルミニ駅から徒歩数分の好立地な場所にあるドミトリーホステル「ローマハロー」。


オシャレな寮のような感じの佇まいで、ラウンジではテレビゲームをやったり、キッチンがあるのでみんなでメシを作って食ったり、楽しそうに過ごしていた。

料金もローマ周辺では最安値、たくさんの旅人らしき人たちが泊まっており、人気が垣間見れた。

チェックインを済ませ、ローマの街をぷらぷら歩いてみた。


ヨーロッパ初めてのコンテンツ、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。
日本でも教会なんかほとんど入ったことないけど、聖堂内のその美しさたるやで「スゲェ」としか言ってなかった。


ローマNo.1の人気スポット、コロッセオ。
約5万人を収容できたという闘技場は本当に圧巻の景色。
当時ココで、剣士たちが殺し合ったり、動物を闘わせる模様を民衆たちが見ていた場所。



コロッセオの歴史博物館的な所で、当時の闘技場の有様を物語る遺物たちに、考古学熱が燃え上がった(ウソ)


総敷地面積16万平方メートルというどデカい浴場があった遺跡、カラカラ浴場。

2000から3000もの浴場があったほか、劇場や図書館などがある総合娯楽施設だったらしい。

どデカいコロッセオで闘技が見れて、どデカいアミューズメントパークで遊べた古代ローマ人、わりかし楽しかっただろうなと思った。




そんな古代ローマの発展から衰退まで、約2500年に渡る歴史の舞台となった遺跡、フォロ・ロマーノを散歩。

とにかくめっちゃくちゃ広く、古代ローマの雰囲気をドップリと感じることができた。


もう、めちゃくちゃド定番だけど、やっぱりローマに来たんだから全員コレを撮る。

自分が行った時はそれほど並んでいなかったが、夕方に通り過ぎた時は激混みだった。



ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。

たぶんヨーロッパで回った中でもかなりどデカかったとおもう。


ローマの中心地にズドンとあり、観光客がいっぱいいた。中は特になんもなかった。



中心地からちょっと離れたトラステヴェレまで足を伸ばしてみたけど、特に何もなかったので、ブラッと歩いてまた戻ってきた。

夜のコロッセオは息を呑むほど綺麗だった。

僕は、憧れの地、イタリアへやってきたのだ。


2019.01.24 イタリア・ローマ