2月11日(月)。世界一周80日中35日目。チェコ・プラハ1日目。

この日は「世界で最も美しい街」といわれるチェコ・プラハへやってきた。

プラハ城近くに宿を取っていたので、その周辺を散歩してみることにした。




プラハ城は小高い丘の上にあって、そこから見渡すプラハの街並みが絶景だと聞いていたので、まあまあハードルを上げて行ってみたけど噂にたがわぬ最高の景色!

無数の赤色の屋根たちが織りなす街並みは、これまでのヨーロッパの街並みと一線を画す美しさがそこには広がっていた。





プラハ城周辺の教会やら聖堂のようなところをブラっと歩きながら巡る。
ここまでのヨーロッパ5ヶ国でこの感じの教会や聖堂はめちゃくちゃ周ったけど、なんとなく落ち着いた感じの様式が見ていて心地よかった。

物価が安いからか、アジア人観光客が大量にいた。



プラハ城が位置する丘から少し歩いた所にある、ペトシーンの丘まで歩いてみた。 

プラハの街並みに沈む夕暮れの眺めが最高に美しかった。もうちょい写真の腕があれば伝わるのだが、どうやら下手すぎるなw

でも、言葉が出ないぐらいうっとりする街並みなので、万人にオススメできる場所だと思う。


夜は宿の近くにあった場末のバーに繰り出してみた。
小さな飲み屋の地下にこじんまりとした舞台があり、オッサンバンドがロックをやってた。

数人の客に混じってゆっくり聞いてみたけど、めちゃくちゃ楽器上手いオッサンたちのサークルみたいでキャッキャと演奏して超楽しそうだった。


ボーカルのオッサンが「シカゴ」を熱唱していて、なんだか胸熱になった。

おそらく昼な普通に働いて、夜はこうしてたまにバーの地下で仲間たちとライブ演奏を楽しんでいるんだろうなと思った。

こんな爺になりたいものである。


2019.02.11 チェコ・プラハ