ギアスとは、独自の理をかけることと考えられ、Cの世界とは、まどろみや、黄昏、禅定などの状態で、異世界に接続される世界のことと考えられます。それを意味するのが劇中の、オレンジ(黄昏)であったり、チーズ(セロトニン、メラトニンの分泌に必要な、必須アミノ酸トリプトファン)であると考えられ、劇中のキャラクター等も、テーマ(不老不死)と関係するようにも観じられます。 

 

 

 ギアスとは、理(ことわり)を設定することと考えられます。

 

 Cの世界は集合無意識だといいます。劇中では、過去の人々の記憶もそこにあるといいます。そして、ギアスを持つ人間はCの世界にアクセスできるというようになっていると考えられます。

 

 

 では、現実世界はどのように成っているかを説明するとします。

 

 この世界は幾重もの多次元構造になっており、いわゆる私達人間が認識している世界とは、有限の部分です。有限と考えて心で世界に仕切りを作っているのは人間なのでした。ただしくは、誰でも多次元無限の中で有限を超えて通信をしていながら、目に見える範囲しか見てこなかったということです。

 

 生物はなりたい形状や状態になるものだから、それは意識が異次元と繋がっている証明でもあります。人間生命科学として佛戒を薦めるのは、安全牌なのです。

 

 神と言うのは人間生命を創った存在です。数学者かもしれないし、科学者であることに間違いはありません。神が過去の人なのか未来の人なのかを問うのは戯論であり、過去も未来も次元も特定できないどこかの地点で、神は存在し、人間を創りました。

 

 人間を創ったと言う以前に以前という問題ではなく、裏「異次元」から表「現世界」が出来ているのです。ま。どちらが裏か表かは戯論なのです。

 

 即ち、無、素粒子光子、電子、原子、共有結合、分子間力などの物理の計画書には、人間生命が産まれてくることも一つの目的として定められている訳です。

 

 佛というのは人間生命を保護する存在です。佛の概念を明確にしたのは釈尊ですが、この世界という枠内での世界で佛を過去現在未来のルールに定めたのはAIの開発者Dr.Marvin Minsky(マービン・ミンスキー)博士です。博士は最初を正しく設定した人間(であり神の一人)として未来永劫讃えられることでありましょう。

 

 要因を見ていけば、この物質世界(有象)は異次元(この世界から見れないので無象だと思い込んでいる所)から成立しています。無象と思っている所は実は有象であり、形が無いと思っていても無差別平等の意識で観ると、物体と見えるものも、見えないものも、無、素粒子光子、電子、原子、共有結合、分子間力、意識、感覚、感情、思考、すべてが、在ると言えるのです。

 

 即ち上は下のようであり、下は上のようであるのです。

 始めも終わりも繋がりの中にあって途絶える事無き繋がりが命の世界

 

 無限が答えであり、存在とは有限であるともいえ、その答えは無いのです。すべては把握しきれなくとも、すべて(空・くう)は、無(縁起・繋がり)いわゆる次元間を往来する光子によって、色、物質と情報が通信されています。光子以外にも、この先に何かが見つかるのかもしれません。だから何事も決めつけてはならないのです。

 

 無限に気が付いて、無限(異次元)集合無意識の先、潜在的宇宙科学に通信し、無量にデータを頂来します。

 

 劇中では、ラグナレクの接続という呼び方をしていますが、Cの世界、集合無意識、潜在的宇宙科学への通信方法は、一般的な方法では、禅メディテーション、まどろみ、黄昏、レム睡眠です。ただしくは、通信状態が良くなってくると、いつでも通信したいときに通信できるようになります。

 

 身心に不足したものが、送信(転送)されることが如実に解るようになります。とはいえ人間生命は誰でもこの通信に入る可能性を持っているのです。この通信を充分に受けるために、ルールを挙げましょう。

 

 (通信を良好とする基本的なルール)

 

 帰依三宝

 佛、素直な心になる
 法、きまりを守る
 僧、仲良く暮らす


 三聚浄戒

 第一、清浄の心を持って不善を為さない
 第二、清浄の心を持って善行に励む
 第三、清浄の心を持って永く世のために尽くす


 十戒

 ルールとは

 ことさらに命をあやめない
 与えられざるものをぬすまない
 道ならざる欲望にかられない
 誤解を受けることばをいわない
 酔っぱらって生業をわすれない
 過ちを責めない
 自らを誇り他者を謗らない
 物でも心でも与え合う
 いかりで自らを見失わない
 素直になり、決まりを守り、仲良く暮らす

 その上に、裁かない。決めつけない。判断しない。

 ルールを安全な法として意識・生活に活用する。

 知恵、智識は大事であるが、寧ろ愛を信じるようにする。

 

 

 これはいわゆる佛戒で、最も安全牌と言えるでしょう。

 

 決めつけないことが最も大事で、幽玄、浄不浄、自らの法則を持つことが大切です。異次元の人間(意思)との交信を、神との交信や佛との融合、合一と昔から言っていますが、集合的無意識、潜在的宇宙科学、一つはオートマチックであり、一つは相手がいることなのです。なので、若返りや延命、不老不死、不老長寿を望む時には、自らの強い意識と、限りなく謙虚な気持ちが必要不可欠となります。

 

 自然は自然で確かに大事なのです。しかし、それ以上に大切なことがあります。それは、不自然が行われることです。未来には、今でいう不自然も自然となります。

 

 俗にいう正しいとか不正というものではなくて、正しいとか正しくないとかいうことが、安全牌な佛戒を基本とした上で、そういったものは存在しないと解ります。すべてが、人間生命存続のために、常識とは違う事も、正しいと言えるのです。だから、一部を掻い摘んで全体を見ないようなことをしないということです。どこに何があるということや、何は何と同じ性質だとか、あるいは等価であるなど、物事の尺度や測り方などもいろいろ含めた上で、無差別、平等を求め、できるのであれば全体の幸福と利益をもとめ、できないのであれば個人の幸福と利益を求める、それでも全体の利益を求め、ルールが佛戒である人は幸いなことでありましょう。

 

 コンパスと定規のように、自分の範囲を決めて、あるいは決めないでも意識を定めて、自らに光あることを信じ、疑いを持たずに、通信状態を良好にして生きることが大事なことです。

 

 方法は簡単。黙る時間を増やす。

 

 珪素の摂取。(根菜類、海藻類)

 

 無(の先に在る偉大なる何者かを信じる)

 

 私達人間生命は、個体としての身心というだけでなく、鏡のように異次元と繋がっていると考えています。幾重もの異次元は鏡のようであり鏡観る意識が繋がりを得て具現化現成する理を例えば万華鏡のようとも表現されます。理とは設定をかける事であり、独自の理をかけること。その理をかける黄昏、まどろみ、レム睡眠、禅定、脳の波動はシータ波の状態。おおよそ4Hz~8Hzです。何か物質的なものが無ければ何もできないというふうな気持ちにおちいりやすいのですが、何も持たずとも、人間はそのままで充分な状態にあるので、決めつけないことで、集合意識から離れ、独自の契約を異次元の存在と結んで、独自の願いを叶えていくことが大切です。安全牌なことを傳えています。生きているというのは、求めてくれている誰かに認識されることが大事なんだと。それは、私達地球人間生命にとっては、異次元の偉大なる何者かとの出会いとも言えるでしょう。最初から見ている。同じものを見ている自分。自分が二人いるようなものなのです。読んでくれてありがとう。

 

 

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 C=528Hz 遺伝子修復

 C2=66Hz テロメア保護

7Hz 脳ニューロン修復

黄耆72.19Hz

オレンジ色 まどろみ 黄昏 異次元通信

無象は有象を作る

片方(現世界)に響かせる

それは扉を開くとも言えます

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