意味は『楽しく生きよう。』 です。![]()
仏説摩訶般若波羅蜜多心経 大本 意味 現代語訳 0.06.ver
『汝。苦しむなかれ、哀しむなかれ、只楽しく生きよ。』 涅槃の前に釈尊が、従兄弟で十大弟子の多聞第一の弟子、阿難尊者に告げた言葉です。般若心経に出てくる十大弟子の智慧第一の舎利弗尊者は十大弟子の長老で、十大弟子の神通第一の目連尊者と親友で、御二人は釈尊の二大弟子と称されます。
4月8日は、釈尊の御誕生日です。![]()
⇔行い⇔考え⇔思い⇔意識⇔末那識⇔阿頼耶識⇔
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釈尊の父、浄飯王が2458年程前釈尊成道の頃に
絵師に描かせた絵(大英博物館蔵)がリンクです。
般若心経大本訳(日本国初版)
般若波羅蜜多心経
神通第一目連尊者が親友智慧第一舎利弗尊者を目覚めさせて
釈尊が理を説いたところ皆が喜んだ(究めて重要な)伝承です。
(翠赤のところ大事です)
如是我聞
私はこのように聞きました
一時佛在王舎城耆闍崛山中
ある時、釈尊が、王舎城の北東ぎじゃくっ山中に居らしました
与大比丘衆及菩薩衆倶
比丘衆および菩薩衆とともに
①釈尊と御弟子様方が、山中に居た時
時佛世尊即入三昧 名広大甚深
時に釈尊は三昧に入り 姿は見事で広大な光を放つようでとてつもなく深い慈悲に包まれていました
②釈尊は深い喜びの中にいらしました。
爾時衆中有菩薩摩訶薩 名観自在
その時には、大衆の中に覚りを求める衆生 自在に物事を見る達人が居らしました
行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空
深く禅を行っている時に
感覚や認識までも照合して見れば全てが含まれているのが世界だと気づきました。世界と自分、大、小、の共通性について光見たのです
照見=はっきりと判った
③その時自在に物事を見る達人が、感覚や認識までもが物事と別ではないと気が付きました。
形のない「感情や認識」までも事柄として見つめることの大事さに気付かれました。
表に、現されているかより、もっと奥の
その人の思いに目を向けることや
その人の状況を鑑みて、心を察することがいかに大切か
目に見えることが全てではないこと
声に出せない、人の本当の思いや意思に
目を向けることの重要さを判ったということがまず一つ
離諸苦厄
もろもろの苦しみや厄を離しきります
④諸々の苦厄を離しきる方法としてこれを用いましょう
即時舎利弗承佛威力
舎利弗尊者が佛の力を継承しましたのは即ちこの時です (神通の達人から生命世界の重要点を会得しました)
合掌恭敬白観自在菩薩摩訶薩言(舎利弗尊者が達人に言いました)
合掌して うやうやしく敬い、 覚りを求める衆生の言に申しました
善男子 若有欲学甚深般若波羅蜜多行者(達人は舎利弗尊者に言いました) 「試して聞きました」
善き男性よ、あなたがもし、禅を深く学びたいと言うならどうします
云何修行 如是問已(舎利弗尊者は、それは修行うんぬんでどうにかなる物ではないですと言いました)
修行とは何かを問うのを已めましょう。
<言葉によって、真を得たため>
爾時観自在菩薩摩訶薩告具寿舎利弗言
その時、自在に観る、覚りを求める衆生が、舎利弗尊者の言葉に強く言い返しました。
<解ったからといって調子にのらないでくださいねと念を押しました>
<説明のほどを釈尊にお願いしています>
<ここから、理についての授業が始まります>
舎利子
舎利弗尊者よ
若善男子善女人行甚深般若波羅蜜多行時
男性でも女性でも甚だ深く禅を行う時には
応観五蘊性空
感覚や認識をすべて、性質に応じて観察します 意識のまなこで思考の動きを観察します 何が行われているかを観て対応します
相性・法則・観察
舎利子
舎利弗尊者よ
色不異空空不異色色即是空空即是色
これあるとき私あり 私なきとき感覚や認識も。私とは実に意識のまなこです
受想行識亦復如是
意識のまなこで観察しましょう
舎利子
舎利弗尊者よ
是諸法空相
全ては相性によって、(合うあ合わないの)法則が決まっています。
そして、変幻自在なものなのです。
すべてはデータによる周波数設定なのです。
共有結合 ・ すべてのものにある相性や 諸々の法則性や分子間力
合わせると動くこころ ・ 合わせると動くもの
言葉 波動、光 時間 温度 音 色 香 味 ・ それらは形のないものでありながら
形として あるいは 感覚 認識として 表れるものです
栄養 等も 共有と結合により ・ 言葉 波動、光 時間 温度 音 色 香 味 はこれを 繋いでいます
物質の食べ物 ・ 光のエナジー
お水・栄養・変換・光・時間・温度・共有結合・分子間力・転写・翻訳・合成
意識・大小の生命 正しい言葉 プログラム 正しく作動
物事は応え(物事・事象が成るまでのプロセス、手法、パターン、要素・要因)は一つではなく
翻訳されたり ・ 入れ替わったりして
光と暗黒 ・ 相互に生命を守っている
生命は 青い電灯のよう
空(全てを含む)と無(繋がり) については このページをお読みの後に小本訳へどうぞ
不生不滅不垢不浄不増不減
法則性は在ってあるものです
是故空中無色 無受想行識
これゆえ事物は全てを含み 全ては事物を含みます 識すなわち全ての事物は繋がりの中にあります
無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
身体機能そのものが 法則に順っています
無眼界乃至無意識界
心のまなこで見える世界は限りなく 意識の世界は繋がってるといえます(共通のもの)
無無明亦無無明尽
彬かなことであり 彬かすぎます
乃至無老死亦無老死尽
法則は老いも絶えもしないものです
無苦集滅道無智亦無得
悟ろうと思わなくとも これを知っていればいいです
何を基準に意識するかをどうぞ覚えておいて
以無所得故
物事を悟りたいと思う気持ちにさらばです
相性、法則、観察、を覚えて
菩提薩埵依般若波羅蜜多故心無罣礙無罣礙故無有恐怖
賢き人に寄り添って、禅をして、疑いなく恐れず生きて
遠離一切顚倒夢想究竟涅槃
健康長寿と皆の幸せを完成する為に
一切の間違った夢想から遠く離れます
三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅三藐三菩提
現在過去未来の賢い人々は 世にも内にも、心無い言葉を一切相手にしないです
故知般若波羅蜜多是大神呪
意識のまなこを軸とすることで発動する
禅が自然に調律されるものであると知るがゆえに
是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦
大切なあなたよ。苦しむなかれ、哀しむなかれ、ただ楽しく生きましょう。
真実不虚 故説般若波羅蜜多呪
真であり禅の効能を呪文にして説く
即説呪曰
呪文にして残すには
『掲帝 掲帝 波羅掲帝 波羅僧掲帝 菩提婆薩婆訶』
意識で繋がる 佛の教えを広める 賢い人々が集まります
離とう。離れ行くまでにどのぐらい時間をかけても、離つことを伝えていきましょう
「思考感情を離れると本来の自分となる、生気が満ちていく」
要点です
如是舎利弗
舎利弗尊者、あなたも
諸菩薩摩訶薩於甚深般若波羅蜜多行
賢い皆で禅を広めましょう
皆が健康で幸せになるように
応如是行 如是説已
説くのを已めて 行います
即時世尊従広大甚深三摩地起
既にその時釈尊は坐らずとも三昧の状態にあり
御弟子の方々への感謝で喜びで溢れていました
讃観自在菩薩摩訶薩言
釈尊は賢い人々を讃えました
善哉善哉
『善いですよ凄く善いですよ』 (大いに褒めました)
善男子 如是如是 如汝所説
善い男性よ 善いから善いから あなたもわたしも
甚深般若波羅蜜多行 応如是行
禅を深め これをおこない
如是行時一切如来皆悉随喜
世界の上司諸先輩方は皆喜んで来てくれます
本来の生命が耀きます
爾時世尊説是語已
その時釈尊は話しを終えました
具寿舎利弗大喜充遍
舎利弗尊者は歓喜無量 (長老は大いに喜びました)
観自在菩薩摩訶薩亦大歓喜
賢い人々も歓喜無量 (大衆「だいしゅ」は大いに喜びました)
時彼衆会天人阿修羅乾闥婆等聞佛所説皆大歓喜
(時に)釈尊の話を聞いて大衆も、神も魔も、すべての皆が大歓喜しました (皆大いに喜びました)
信受奉行
信受いたしました 掲げて行います
般若波羅蜜多心経
生活そのものが禅
0.06.ver 2018.04.08 work
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如意
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寛仁
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