Hirohi's Bar

【Hirohi's Bar】


多くのものは「対話」によって深化していく。


自分を深める、自己との対話。


世界を広げる、他者との対話。


内面世界、外部世界、共に対話で深化する。



このブログは、そんな「対話」をテーマに綴るブログです。


対話をするためのBar、それが"Hirohi's Bar"です。



河本。

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アウトプットし続ける!

最近、自分が停滞している気がする。


なんでか?


自分の考えを出し惜しみしているからな気がする。


自分の考え・哲学は限られていると思っていて、それを、


   「いつだそうか?」

   「今か?」

   「今出すと次の機会で困るな」


そんなことを考えては先延ばししたり。


アウトプットすることが減る分、

自分の考え・哲学は自分の中に溜まっていく。

気が付けばインプットできるだけの隙間がないのかもしれない。


また、自分の考え・哲学は溜まるだけでなく渦巻いて、

全部ぐちゃぐちゃに混ざってこんがらがって、

よく分からなくなっていざという時に取り出せなくなっている気がする。


アウトプットすることは、

自分の中に溜まるのを防げるし、

一つの形として外に出すわけだから混ざるのも防げる。


今の自分にすごく必要な気がする。


インプットが必要なのかは再考する必要がありそうだけど。

「自分を知る」

自分をコントロールって難しい。


自分のコントロールは、

何か本を読んで学ぶものではなく、

自分で自分を感じて、

その感じた自分の特性を見て、

その特性に合った対策を考えることで初めてできるようになる。


昔の自分もそうだったけど、

よく成功哲学の本なんかを読み漁って、

そこから得たたくさんの成功哲学を自分の生活で実践しようとして

でもなかなか思うように実践できなくて、

自己嫌悪に陥って、逆に自分がどんどんダメになっていく人っているよね。


それもそのはず、書籍なんかに載っている成功哲学は、

全ての人に当てはまるものではないんだから。


読むこと自体はいいけど、

それが自分の特性に当てはめられるのかを見極めるステップを忘れては、

ただ絡まって足がもたついて、転んでしまうだけ。


つまるところ、一番大事なのは、自分を知るということ。

失敗するごとに書籍や人に逃げるのではなく、

まずは自分と対話すること。


書籍や人に頼るにしても、

まずは自分との対話のステップが必要不可欠なんだと思う。


それによってはじめて、自分を変えられることができるのだと思う。

やるべきことへのやる気。

自分のコントロールって難しいな。

そう感じた一日。


やる気、モチベーション、

上がっていたい時、上げたい時に上げられない。


そういうのって、

やりたいことをやる時ではなくて、

やるべきこと(やりたくないけどやらなきゃいけないこと)を

やる時に直面するよね。

やりたいことをやる時って、勝手にやる気出てくるからね。


だから、解決法は2つ。

やりたくないことをやりたいことに返還する、

やりたくないことをモチベーション高くやれるようにする、

このどちらか。


前者は長期的な施策で、

後者は短期的な施策だろうな。


前者の方がベストだけど、時間がかかる。

後者は妥協案だけど、即効性がある。


今は時間がないから、

後者のタイプで攻めるしかないな。


そのためにはどうしたらいいんだろうな~。


規則正しくするのがよさそうだな。

時間という不変な軸に自分を乗せて行動させる。

そういうやり方がいい気がする。


とりあえず、こんな感じか~。