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いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

昨日出張から帰ってきた。
疲れた。

出張費用は、同行の社長が全部出してくれるので
お金の心配はないのだが
ホテルに帰ってくるまでは、ずっと一緒というのは
ある意味針の筵状態で、それが5日間。
安請け合いしたのは安易だったかもしれない。

ま、それでも多少売り上げになったのと
今後のお付き合いができれば
今の俺が住んでいる地域の経済状態を考えれば
仕事があるだけ良しとするさ。

とりあえず今年最後の仕事ということで、お疲れ様でした。(本当に最後なんだろうかw)

また、来年もこの忙しさが続くのかな・・・

夢の中で、あの時こうしてたらどうなっていただろう みたいな。

時は小学校時代までさかのぼり
野球少年のころなのだ。

あの時もっと真剣に野球に取り組んでいたなら
甲子園には行けないにしても
社会人野球とか、町の少年団のコーチぐらいはやっていたんじゃないのか とか。

なんでそんなこと考えたのかな
それほど野球に熱中していたわけでもないのに・・・

ただ夢の中では、そのとおり少年団のコーチになっていて
ある少年(知らない少年)と深く関わる事に。

その少年と家族はどうだとか、将来はどうだとか
今考えると、どうでもいい様な内容だ。

普段から物思いにふけるタイプなので
夢も劇場型が多いのかな。(笑)

ただ、やはりこういうことでも
悲しいかな妻のことを考えるわけではなく、妻のことになっていかないところが
やはり俺は冷たい人間なのか・・・な


そんなことを、出張先の長野から思ったりして。(寒いよ長野)

 

日付変わったから今日か。

今回は、遠い。長い。

ああ、行きたくない。

一人なら気楽なんだが同行者がいる。

立場上、頭を押さえつけられての出張。

だから行きたくないのだ。

結局俺はグループ行動が苦手なんだよな。

1日2日なら我慢しているけど・・・

ああ、憂鬱。
 

ついに50代だ。
あまり良い記憶のない40代からおさらばと考えると
節目としていいのかもしれない。

新たなスタートと考えよう。


ただ、我が家では誰も 『おめでとう』 の言葉すらなく
会話すら上がらず

下の子に、「あの、一応今日でパパは50なんだけど」 と言ったら

知ってる、でもバイト代出るまで待って

と、けなげなことを言ってます。

プレゼントなんていらないよ。
言葉だけで十分。
あとおまえ達が健康でいてくれるのがなによりだから。
 

ブログを始める前、私はほんとどん底だったんです。
自分が自分でなくなりそうになり
毎日毛布にくるまりのた打ち回っていて、気が狂いそうでした。

このままではいつか自分を殺してしまうと思い
何かいい方法、何か生きる術を探すためにネット徘徊がはじまりました。

それからいろんなサイトを閲覧して
自分と同じ境遇の方たちがいて
希望を失って落胆しているなかでも生活を送っていて
この思いは私一人ではないのかと改めてわかりました。

それからというものは解決策をみつけるべく、よりネット徘徊が日課となりました。
そうした中、その中の一人の方のサイト(というよりSNS)を拝見して
自分と境遇が近く、そして思いや考える部分も近くとても共感しました。

また言葉遣いや表現が、私の心の思いをとてもクリアにしてくれました。

以前ブログをやられていたということを知って、探したのですがもう現在はやられていないということで
みつけることができずとても残念に思いました。

でもSNSに参加してその方や他の同じ境遇の方の言葉をみて
私はどん底から少し立ち直ったのです。
また自分のブログを立ち上げるきっかけになったのもそうだし
そのおかげで以前よりは笑うことができるようになりました。

感謝です。


そして、先日久しぶりにSNSをじっくりと閲覧してわかったことですが
その方がまたブログをはじめられたということでした。
なんと表現していいのかわかりませんが・・・
えーっと、これから興味深く閲覧していこうと思います。