普段、妻に対する恨み辛みで生きている
それが9割以上俺の中を占めて生活しているんだが
時々残り1割にも満たない良かった時の思い出が
俺を襲うんだ
一度そこにハマると何もできなくなり言い表せない喪失感が
涙が止まらない
次から次と溢れてくる
どうしてこんなことに
助けて
つい言葉にでてしまう
だめだだめだ
休みなんていらない
働いていたほうがずっといい
妻が逝ってから2年半が経つ。
3回目の正月だが、未だに
明けましておめでとう という気持ちにはなれない。
年が明けたら何故めでたいのか?
全く理解で きない自分。
いつまで続くんだろう、こういう気持ち。
妻が逝ったとき、なんとしても5年は頑張ろう
そう決心したが、まだ2年半だ。
まだ半分しか経っていない。
つまりもう半分あるのか・・・
なるべく下を向かずに、ただがむしゃらに突っ走ってきたが
この先、もつんだろうか・・・
考えながらなんてできないのだから
この先も突っ走るしかないんだけどさ
考えてない分、転けた時が恐いよな。
昨年末に長野に出張に行ったんだが
道中とても長くて
だからその間たくさんの地域、そこに建っているマンションや住宅を見て
そのそれぞれの家に家庭があるのかと思ったら
自分は、本当なんて小さな小さな存在なんだろうと感じた。
そんな俺がいなくなったところで
ここで暮らしている人に影響なんて全くなくて
当然逆も然りなんだけどさ
なんだかそう思うと、俺が普段女々しく考えていることなんて
本当く だらないことだよな。
そんなふうに思える。
そういうふうに普段から大きく物事を考えられればいいけど
現実はなかなかそう上手くはいかず
ちょっと嫌なことがあればふさぎ込んでしまう、とても弱い人間だ。
あぁ、もっと強い人間に生まれたかったな・・・
あ、あと頭も、これはもっともっと良く。(笑)
今年の6月からブログを始めました。
私の思うままを書いてきました。
思うままと言っても公共の場ですので、全てを出し切ることはありませんでしたが(半分くらい?)
始めて良かったです。
時々、読み返して
その時より気持ちが落ち着いていることが多く
書くことで少しは気持ちが動いているんですね。
それからいろんな方からコメントをいただき
助けられました。ありがとうございます。
特にキョコさん。ありがとう!!
本当に感謝です!
来年もブログを続け様と思います。
それではみなさん、良いお年を!
私はあなたではない。
立場や想いは人それぞれである。
配偶者の自死遺族の中でも、故人に対する想いは人それぞれである。
またそれが自分と違う想いだとしても
私はその人を異端だとは思わない。
辿ってきた経緯は全く同じ状況ではないし
例え状況が酷似していても、個々人での捉え方は千差万別である。
考え方が違って当然。
全てに対して同意を求める方がナンセンスだ。
人間だから、この辛い状況をわかってほしいと思うのはわかるが
全てを理解してもらうのは不可能である。
たとえ親兄弟でもそれは無理だ。
この複雑な辛い気持ちや、悲しい気持ちを理解して整理できるのは
結局自分でしかないのだ。(それに気付くのに2年半かかった)
まあ、整理の仕方も人それぞれではあるが。
それから、それが自分だとわかっても
整理することはとても難しいし
最終的に、やりきることなんてできないだろう。
ただ、ここで他の方(ブログやSNS)の考えや状況を『モデル』として利用することで、自分の整理が進む場合がある。
自分にとってその『モデル』が良い面でも悪い面でもだ。
つまり言い方は悪いが、都合良くそれらを使えば
この沈んだ気持ちを改善していける、かもしれない。
私のブログもその中の一つとして
都合良く利用してほしいし、そうしてもらえれば幸いである。
但し私は、私にしてくれたことや言葉をくれた方々に
感謝は忘れない。
ありがとう。