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いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

もともと我慢していたわけではない。

 

物欲も

食欲も

人並み?にはない。苦笑

 

むしろ少ない。

必要なものが必要なだけあればよい。

 

趣味のモノとかほしいなとは思うけど

身の丈に合ったというところは心得ている。

 

お腹が満たされれば、別になんでも良い。

 

この辺は、奥さんにしてみればどう思うのか?

張り合いがない?

逆に楽でいい?

 

ウチの奥さんは料理があまり得意ではなかったから

楽で良かったのかな。

 

でも、俺のことを愛していれば

不得意でも頑張ろうってなってたのかな。

 

そこを、『なんでもいい』という旦那なら

やる気も張り合いもなくなってしまうのか。

 

俺は仕事がとにかく忙しかったからね。

夜中に電話が鳴れば行かなきゃならないし

24時間働いている様なもん。

独立して人を雇う様になってからさらに忙しくなったし。(雇う意味がわからなくなっていた)

 

ただそれでも、休みの日はほぼ奥さんの為につかった。

だって俺の中で彼女が一番だったから。

子供より優先していた。

 

ただ『幸福になるには』ということを

どこか間違えていたのかもしれない。

 

彼女のことを一番に優先して心配して気を遣ってはいたが

そんなだから一緒に居ても、実は俺自身安らぎはなかった。

 

彼女の動向がいつも気になっていた。

いつも彼女に気に入られ様としていた。

俺は君の為にこんなに頑張っているんだ。

こんなにも良い暮らしができているだろう。

 

だからいつも虚勢を張っていた。

 

そういう思いをやり過ぎていた。今なら思える

 

間違ったやり方?

与え過ぎていたんだろうなあ。

 

俺は会社員の頃から、正直年収が良くて

24歳のときには同期の友人たちの3倍はあった。

 

月のお小遣いはいくらだっけ?

6万とか7万? 10万だったかな?

ちょっと覚えていない。

その他は全部渡していた。

当時ボーナスも3桁あったが全て渡していた。

 

もともとお金に執着がなかったのも悪かった。

 

独立したときは、その年収が更に倍以上になった。

 

年間、税込みだが奥さんには4桁を渡していた。

 

その時に購入してしまった家。

 

毎月のローンと同時に、不況の波がひしひしと忍び寄り

12年後には共働きをしないとやっていけない状態に。

 

ただ、そうなる前に

実は奥さんもパートには行っていた。

 

俺は専業主婦でいてほしかったのだが

ローンが始まり、自分の使える小遣いが少ないとか

ずっと家に居ると息が詰まるとか

社会から取り残されているとか

いろんな理由を言っていたが

 

今考えると、そのときもっと真剣に話し合えばよかった。

今更言ってもしょうがないけど

後悔先にたたずだ。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

今までいろいろ我慢していた。

 

買いたいものも買えず

食べたいものも食べず

やりたいこともやれず

 

ウチのヤツが逝く前から我慢してはいたけど。

 

突き詰めていえば、家を建ててからかな。

 

毎月のローンがね

ずっしりと重くのしかかって

まあまあしんどかった。

他人から見たら自業自得なんだろうけど。

 

自分は自営業だから非常に不安定ではあるが

最悪売り上げが25%まで下がったときまで

何回も何回もシミュレーションして

 

ウチのヤツにも、こうなったら共稼ぎでいかないとやっていけないけど

と説明したんだけど

実際はダメだった。

 

それにウチの事務所の売り上げが、10%までになってしまった。

これは俺の想定外ではあったが、正直情けない程の凡ミスだ。

 

普段ラーメン屋とかレストランとか開業する客に

何で1週間一人も客が入らないときのことを考えないのか

と偉そうに言ってた自分がこれだ。

 

最初の5年は大丈夫だったのだが

その先からかな

もういくら計算したところで

半年後には事務所を引き払わないと

というところまできてしまった。

 

そこから立て直そうにも、もう無理だよね。

仕方なく事務所を引き払い、自宅で始めたのも束の間

ウチのヤツが逝ってしまった。

 

長くなりそうだから

つづく

 

 

今日ね
スーパー行ったとですよ

まずい時間帯だとは思ったんだが
冷蔵庫の中が何もなくて
お腹も減ってくるし
外食するのはもったいないから
行ってきたべさ
夕方の超混雑時に

ほんで俺が買ったものはどうでもいいんだけど
すぐ食べられるものと
1週間生きられるものをカゴに入れて
レジ並んだやんか

そんときに俺の前におばはんが居ったんやわ
っていうかきっと俺よりかなり若いとは思うけど
すんまへん

ほんならねそのおばはんの物をレジ通すやんか
そんときに大きめの白いトレーに入ったホッケの開きを
売り場にある半透明の袋あるやん
あれにもう入れてあるわけ

ほんでレジのおばちゃんがホッケをその袋ごとポスにかざして、ピッて
でも、おばちゃんの手が
ん?
って一瞬止まったんよ

ほんでその袋に入ったホッケの開きを裏返して
よーく見たら、小さいやっぱり白いトレーの物があるわけ
底の方に

レジのおばちゃんは流石!
表情一つ変えずにそれを捻り出してポスにかざして
またそれを捻り戻したんだよね

なぜ捻り出したかというと
もうわかってると思うけど
半透明の袋からトレーしか見えないから
直にはバーコードを読み込めないよね

まあこのババアが(あごめんwつい)
それを読めない様に
というかあわよくばスルーできたらな
という思惑があるだろう、から
そういうことやってるとは思うけど。説明回りくどい?笑

ほんで
おばちゃんが何事もなくスマートにピッってやったら

おいどんは聞き逃さなかったっすよ
やつが小さく



って言ったのを笑

ほんで横にいたワシが

せこっ!

って小さく、でも確実にヤツに聞こえる様に言ってやったら

俺の方には向かずに
今度は確実に

ちっ!

って言ったのが聞こえたw

出るとこ出てもいいんだけど
状況的にしょっぴくまでには至らず
注意ぐらいにしかならんよねこれは

まあね、これで俺に対して逆恨みする様なことがあれば
それはそれで徹底的にやるけどさ

舌打ちするっていうことは
成功してる日もあったから
そうなんだろうなと

まあね世の中にはこんな普通に見えるおばはんさえ
こういうことをやる輩がぎょうさんいるっていうことを忘れてはいけない

ちゃんちゃんと古w

 

下の子はいつも俺の誕生日に何かしら気を遣ってくれている。

 

昨年の誕生日と、今年の父の日も

いろいろと言ってくれてはいたんだけど

気持ちだけでいいよと。

 

でもその気持ちが俺にとってはとても嬉しい。

 

上の子に至っては、未だかつて

そういう気遣いは一度もない。

 

だから俺も何もしていない。

してあげようとも思っていない。

 

今まで十分ヤツのケツを拭いてきた。

もう親子の縁を切るかなと思うほどのこともあった。

 

まあそれでも、今ではヤツも大分落ち着いてはきている。

でも油断してはいけない。

いつ何時何があるかはわからない。

そういう奴だ。

 

まあまあまあ

で、今日

下の子の誕プレを買いに行ってきた。

 

 

Tシャツにした。

俺なんかは絶対買わない着ないモノにした。

 

俺のTシャツはいつもユニクロで980円に

値下げになったのを買ってくる。

 

買ってきたTシャツはそれが16~17枚ほど買える。苦笑

 

ま、誕プレだからいいかw

 

 

 

 

 

日曜日にありがたいことに?
取引先から雑用みたいな仕事(失礼)が入ったのね。笑

本来それを20とか30とか受けて
制作施工会社に外注する内容なんだけど

1カ所でさらに作り物が7つほど。

1つ1000円くらいのものを外注したところで
制作会社には迷惑にしかならんわけで
かと言って俺が代わりにやったところで利益なんてほぼないところ
そこから税金を考えたら赤だな。

本業ではないけど、施工まであるならまだ赤にはならんけど
施工は本人がやるらしい。苦笑

そうなると、俺からみたら手間でしかないわけで
かと言って無碍にもできないから(悲しいことにそれが付き合いというもの)

ほんじゃあ俺がそのブツを作りますか。

特別急ぎではなかったのだが
明日明後日と病院に歯医者なので
今日やっちゃいましょう。

もともと横着な性格なのと
靴下を履くのが嫌いなので裸足で作業してたら

カメラ(こっちが本業)置きっぱの三脚の足に、しこたま
『足の小指打ち蔵』で流血w

足の指が長いとよく言われるw

 

めっちゃ痛い
爪剥がれてるしorz

この性格は治らないから
またやるなとw