いつまでも女々しくて・・・ -47ページ目

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

今日、トラックに乗ってたらラジオから
『ラブストーリーは突然に』がかかり

ああ、妻と当時よく聴いたな・・・

そう思った途端、目から涙が出ていた。

あれ? なんで涙が出るんだろう?

そうか
悲しいんだ

悲しいと思う前にもう涙が出ていた。
そして涙は止まらない。
まだ、こんなになってしまうのか俺・・・


『ラブストーリーは突然に』は
付き合い始めた頃に流行ってた曲

というか、歌詞がそのまま俺たちだねって
よく話していて
そして、俺に出会ってくれてありがとう
いつもそう思っていた。

でも、彼女に会わなければ、どんな人生だったのだろうか。

つい考えてしまう。

仕事の話だ。
最初の話と随分内容が違う。

給料に間違いはないだろうけど(まだ12月分を貰ってないw)
働き尽くめで、これじゃ自分の仕事なんて全然無理じゃん。

生活の現状維持の為に始めた仕事ではない。
将来のあり方と、貯金を作るために始めたのだ。
これでは貯金どころではない。

働きに行くにも費用というものがかかる。
交通費や食事や、作業着だって自分で用意しなくてはならない。

息子の弁当も作れないし、少し考えなくてはならないな。

全くもってうまくいかないものだ。

唯一いいことは、未経験の俺を使ってくれているということ。
ま、そこが一番大事なところなんで
本当は感謝しなくてはいけないんだけどな・・・
あんまりだからついw

今年は我慢して来年別なところで期待するしかない。

ただこの仕事、たいした仕事ではない。

たいした仕事ではないということは
給料が安いのは当たり前ということなのだよ。この世の中。

明るい未来は見えてこないなぁ~(笑)


※追記
そんなんでネットからも遠ざかってます。
コメントのお返事遅れます。すみません。
 

昔の知人が、年明け早々事故で亡くなった。

昔同業種で、仕事もいただいたこと何度か。
ただ、当時はやり方というか考え方に不満があり
なるべく遠ざけるようにしていた。
相手も俺のことが肌に合わないと周りに言っていたから仕方がないことだろう。

それがやはり不景気が続き、リーマンショックのときに
会社の整理でリストラされ
もうこれで奴と会うことはないだろうと思っていた。

それが昨年、同業の知り合いが
昔の仲間で会おうよ
という話しに。
でも奴も来るから気が進まない中、力関係で行くしかなく出席。

でも話してみたら、昔のわだかまりはなく
自分も丸くなったせいか、会話も違和感無くできたし
今後どこかで、また接点が生まれるかもと思っていた。

そんな矢先の出来事だった。

信じられ無かった。
悲しいという思いは無いけど・・ただただびっくりで
この前十数年ぶりで会ったばかりなのに・・・

人間ってあっけないな。
妻もそうだが、明日どうなるかはわからないものだと
改めて感じさせられた。

不謹慎かもしれないが
それでも昨年彼に会うことができて良かったと思う。

今までのわだかまりが取れ、お悔やみの気持ちが生まれたから
やはり会っておいて良かった。

もし会わずにいたら、たぶん『別に俺には関係ない』で終わってたからな。

 

年が明けたからといって、めでたいなんてとても思えないんだよね。
そんなんだから、妻が逝ってから年賀状なんて書いたことがない。

でも、自営業なんでそれは如何なものかと。
だから、せめて寒中見舞いくらいは出さないととは思っているのだが・・
新しい仕事が大変で、そんなの作ってる暇がない。

甘かった。

空いた時間で自分の仕事をするはずだったのに、全然だ。
全然余裕がない。

慣れたらできるようになるのかな?

ま、どこかで身体にムチ打ってやるしかないか。
明日は朝4時起きだし。


とりあえず今年も頑張ります。(仕事中アップw)

はあ

もう来たのか・・・
ため息しかでない。

少しの時間でも親父から離れられるのは良かったと思うが
その代わりにウチに来て永遠に始まる親父の愚痴。

全然聞いていないけど、耳障りには変わりない。

台所に立っているときすら、独り言で何やらブツブツと文句を言っている。

今年もこういう中で年越しするわけだ。

ま、仕方がない。
俺さえ我慢すればいい話しだからな。(苦笑)