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いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

結婚して子供が産まれて

自分のことより、まず子供や奥さんのためにできることを優先してきた生活。

当然自分のことは二の次になるから

まず物を買わなくなったのね。

 

まあ、本くらいかな。

 

事務所を立ち上げて10年くらいから

運営がどんどん厳しくなり

その後、奥さんが自死してしまい(こう書くと事務所が厳しいのが理由っぽいがそうではない)

 

この頃はもうどん底で、仕事もないもんだから

1円10円単位で節約してて

子供たちも大変だったと思う。

 

そこから10年くらいは、底辺を上がったり下がったりの生活で

 

ほぼ生活必需品以外のものは買わなくなり(生活必需品すら大変だった)

楽しみといったら、たまに行く銭湯くらいだった。

 

それが

今では子供たちが独立して

数年前に家のローンを完済し

 

やっと最近自分のためにお金を使える様になったわけなのだが

 

今まで節約に節約をしてきたもんだから

物を買ったり、余暇を楽しむことへ

とても罪悪感を感じてしまうのだ。

 

本一つ買うのにも

本当に買っていいのか、かなり悩んで

今日はやめとこうとか。笑

 

1000円くらいの本を買っても、もう生活には困らないのに

なんだかなと思う日が結構長く続いて戸惑っていた。

 

お金の使い方がわからない。笑

 

今まで苦しかったのは

そもそも、家を買ってしまったからだと

思っている。

 

家さえ買わなければ

ローンさえ組まなければ

 

いろんなことが頭の中を過るけど

 

まあ、今頃こんなことを考えてもしょうがないんだけど

今はこの家(自死された家だけど)があることがありがたいし

独りならなんとかこの先も生活はできるだろうし

 

自分が稼いだお金は

自分のために使えるし

 

静かに生きていければいい。

 

ただここ1・2年

今まで我慢していたものが吹き出しつつあって

少しお金の使い方がバグってた。

 

別に子供たちに何か残してやりたいとは思ってないし

ここ何十年も我慢してきたのだから

これくらいいいだろとは思っているんだけど

 

やっぱり少し自重しようと思った。

 

お金の使い方に、他の誰かにとやかく言われる筋合いはないけどね。

 

 

 

あんまさ、口悪く言いたくはないんだけどさ
 

新党「中道改革連合」で
生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出す


あのさ、そもそも消費税反対だった野田さんは
財務省の官僚にすっかり洗脳されて
増税派に豹変してなかったっけ?

公明党はさ
この前まで与党として、社会保障を保つために
消費税増税を掲げてなかったっけ?

こんな連中を信用できるの?
それを、生活者ファーストの視点で?
笑わせるなって。

ね、選挙のときだけ
いろんな美味しそうなことを謳ってるけどさ
議員さんになった途端
あれ、そんなこと言ったっけ?
とか言い出すんでしょう。

どうせ新党になっても
政権批判や揚げ足取りしかしない政党というのが想像できるから
新規の有権者を確保するなんてできるの?
ほぼほぼ無理なんじゃないの?

そこまで国民はバカじゃないと思うんだよね。
それにあんたたちを支持してきた人は高齢になってきてるしさ
なんならもう亡くなっていく方がほとんどじゃん。

若い世代が、立憲? 公明?
知らねーよ! ってとこなんじゃないの。

もうさあ、このまま衰退して、内部分裂していくか
なくなっちゃいそう。

まあ、総選挙では総負けすると
想像しているんだけど
どうでしょうねえw



 

初詣に行ってきた

 

自宅地域の神社に初詣に行ってきた。

歩いて。

 

 

昨日の夜

普段の運動不足から少し歩いたほうがいいよなと思い

車で5分くらいのところのスーパーまで歩いて行くか

そう思ったんだが

 

歩いて、更に重い荷物を持つのは嫌だな。

 

じゃあ別のどこかへ? 散歩?

 

何か目的もなく歩くのもどうかと。

 

そうだ、初詣に行くか

 

でも遠いな

歩いて行けるかな

 

まあ体の調子見ながら

無理そうならそこで折り返せばいい。

 

 

というわけで行ってきた。

 

遠かった。

片道30分かかった。

 

帰りはゆっくり歩いたからもう少しかかった。(足腰が痛くなってきてね)

 

家に着いたら1時間と少しだったから

自分的にはけっこうな距離を歩いたと思ってる。

 

何年振りだろう

こんなに歩いたのは。

 

足腰は痛くなったけど

それでもどこか清々しいよ。

なんか良かった。

 

目的地が神社というのも良かった。

どこか神聖なことをしているようで。

 

それにこの地域に住んで30年以上経つが

こんなに歩いて

いろんなところを見るのは初めてだ。

 

車の中からの景色しか知らなくて

とても新鮮だった。

 

これからも歩いてみるか

 

術後の病み上がりで

体のこともあるから、あまり無理はできないけど

 

1日おきとか、歩いてみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

子供たちが独立してから、ほぼ独りきりの年越しである。

 

一昨年、上の子が夕方からきて

年越しして、その夜中に出ていったことがあったが

 

まあまあそんなわけで

俺にとって言えば、世間では年越しでも

なんら普通の日と、変わらんわけですよ。

 

別に大掃除をするわけでもなく

豪華なおかずを用意するわけでもなく

いたって普通の日常で

 

ああ、だから洗濯物がたまってたから

洗濯したかな。

 

あと本屋に行って、雑誌を買ってきて

それが年越しのツールかもw

 

ま、この先も独りの年越しが死ぬまで続く

ということはもうわかったから

さびしいとも思わない。

 

当たり前に時間が流れるだけ。

 

 

 

 

ただ、ちょっと思うところがあって

 

やり残したことをどうしようか葛藤している。

何年も。

 

ずっと考えてることがあって

その宙ぶらりん状態が気持ち悪くて

 

やりとげたい

やりとげないと、この気持ち悪さは取れなくて

 

でもな・・・ってところの行ったり来たり

 

 

 

少し計画を練ってみるか。

 

 

 

ちょっと時間が空いたから

実家の雪かきに行ってきた。

 

雪は全然なくてよかった。

 

ものの10分で終わり

早々に引き上げてきた。

 

特別な日に、特段することもなく

コタツでずっと寝っ転がってスマホ。

 

こんな時間の潰し方でいいのだろうか。

 

今度新しく見つけた猫カフェでも行ってみるか。

 

ウチの子がちょっと調子悪くて

もう病院どうこうという話でもなくて

里親募集している猫カフェの人たちなら

こういう場合どういう対処をしているか心得ているだろうから

訊いてみたい。

 

年内に行けるかなあ。