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いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

俺は石丸さん推し。

何年か前の
恥を知れ、恥を! の事件から
ずっと見ている。

信者と言われるのはちょっと違う。
あくまで是々非々でだ。

その彼が都知事選に出馬すると聞いたときは
そうきたかと
さらに今まで彼が行ってきた行動に合点が。

まあ結果は、残念ながら予想通り。
どこかで自分の予想以上にならないかかなり期待はしてた。

予想してたのは、どうしても現職が強い。
強くなってしまう、アピールできる時間が少なすぎる。

でも2位のポジションにさえいれば
公職選挙法で今の知事が起訴されれば
繰り上げがある。
そこはまだ期待している。


彼の今後の活動も気になる。
やはり彼が言う首長に拘るのがいいと思っている。
一議員になったところで多勢には太刀打ちできない。

そう考えると

北海道知事選とかがいいんじゃないかと感じる。

北海道は札幌一局集中で地方は疲弊している。
今起きてる日本の縮小版である。

ある程度の地域面積があり、行政があり、それを集約している北海道知事。
北海道だけで一国が成り立つと言われる需要と供給。

そんなリトル日本で実績をあげて
結果を残してほしい。

そうすれば世間の見方も変わっていきそうかなって。
ただ石丸さんが考える時間軸には合わなく
目標を達成するのに相当時間がかかってしまうな。


追記
悪意ある拡散をしている泉房穂さんにはがっかりです。
結局自分がやったことを自慢したいだけの人だったとは。

追記2
くりあげはないらしい。議員さんとは違うのね。知らなかった。
ということでそのときはもう一回選挙。
ま、これだけ話題になっているんだから
やったところで結果は同じだと思うけどね。

追記3
Xのアンチとか、切り抜いてぼろくそ言ってるのが
なんか必死だなあと感じる。
今までの政治で恩恵を受けてる側なのか?
いろんな方法で取り上げて騒げば騒ぐほどドツボにハマっているというか
まあアンチも支持者も
既に石丸さんの術中にハマっているんだってw





 

ここ2年
なんとも言えない生活を送っている。(まあ妻が逝ってからずうっとだけど)

ほんといろいろあり、なんて人生なんだと考える毎日。
それが、そのいろいろあることの最後は自分の病気。

正直いつ倒れて死んでしまうかもしれないと
いつも考えるようになってしまった。

こうなると、あまりつつましい生活を送ることができないでいる。
お金をつかってる。

投げやりになっているわけではなく
今まで我慢してたこととか、それが今できるならやろうかなと
後悔しないようにやっていきたいと考えている。

この場合、もし間違って長生きしてしまったら
それはそれで苦労する人生が待っているが

もうどうでもよくなってる。


追記
今まで言ってきたことと違う。矛盾がある。
みたいなことを言われた。

今までいつ死んでもいいとか思ってたとこはどこに。

いやいや、自分ではこの理不尽な人生の中
自分なりに精一杯やり切ったとは思っているから
もういつ死んでもいいと言い切れるんだけど。

その中で
やられたままで終わってることもたくさんあるわけ。
悔しく思っていることなんて数えきれないほどあるのね。

寿命が縮まった今
その理不尽に扱われた、癪に触ってたところを
生きている間に殴り返すことが
そんなにおかしいことなのかな。

まあ内情も知らない他人からとやかく言われる筋合いはない。




 

もうすぐ命日がくる。
いろんな気持ちが渦巻く。
この気持ちはいつまで続くのか・・



またまたブログの更新が開いてしまったが
それなりに大変な生活をしていたので
ブログどころではなかった。

事件からの事件
さらに事故からの事故

そして自分の病気

こんな人生なのだろう。


一番大きいのは、母親が亡くなったことかな。
まあいつかはくることなんだけど
とつぜんだったから、かなり大変だった。
今後もだけど。

自分は7日から入院・手術。
息子たちには伝えていない。

まあどうなるかは神のみぞ知る
といったところか。


 

毎年お盆前には人が来るので大掃除をしていたが
2年前に、来てくれている人たちに

もうあれから10年以上経ったので
大変だからもういいよ
それでも会いたいときにはいつ来てもらってもいいから

と伝えた。

それからお盆や命日には誰も来なくなった。
私的には、本当にどちらでもいいと思っていたのだが

もう来なくてもいいよ

そっちを強く感じさせてしまったかな。
まあどう思われても仕方がないが
私としては少しほっとしている。

あまり人に会いたくないというのもあるし
いろいろ用意するのも実のところ大変ではある。


あれから12年。
彼女を思い出さない日はない。
これは本当だ。

ただ当時の様な死んでしまいそうな苦しみは湧き上がってこない。
時薬なんだろうなぁ

今はもうただ静かに生きていければ
そう思うだけだ。






 

それでも、前みたいに何もしないでいるということは少ない。

何かしらやってるかな。

断捨離が多いけど
音楽を聴いたり、何かつくりものをしたりと
新しいことも始めてたり

妻の物を処分したのが、やはり良かったのか
どこか踏ん切りみたいなのがついたのかも。

でも、TVや映画でそういう映像や話が流れると
未だ堪えきれずに涙する。

これはもう一生こうなんだろうな。

どこか壊れた部分もあるし。

だって俺には全く関係ないことや話でも
例えば、女の子が声を出して泣いている映像を見るだけで
自分も悲しくなってくるんだ。
逆に怒りさえも・・

そんな声を出して泣くなよ!

ついこちらも声を荒げてしまう。
これってもう、どこか俺の中が壊れているよね。