誰に守られているのか | いつまでも女々しくて・・・

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20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

先日入った仕事だが

発注の電話が来たときは
温泉で悪い憑きものが取れて、その帰り道だったから
早速の効果が出たと喜んでいたのだけど

まあ、なんだかその後が気が乗らなくて
フローチャートだけつくって
あとはなんとなくのおざなりで進めていたんだけど
これといった良いアイデアも出てこなくて

なんとなく形にしても、どっかで見たなっていうプランや
こんなもの客に持っていったところで
ボツになりそうなものばかりだ。

それで今朝起きたら、外が晴れてるんで
気分転換に車かバイクでお出かけするかと。

ほんじゃあその前に、月曜か火曜に最初のプランを
客に渡さなければならないので

方向性だけ羅列したものを用意しておいて
今夜真剣にやるか、と思ったのね。

その用意してるときに

あれ?これこうすればいいんじゃね?
あ、こうすれば新しいプランになりそう

てな感じで、次々とアイデアか浮かんできて
結局、方向性だけ羅列するだけではなく
4つも初期プランができてしまった。

後は、夜に清書してプリントアウトすれば
企画書のできあがり。

やればできるじゃねーかよ、もう俺ってば。

と言いながら、実は俺はこのことを
俺だけの能力じゃないと、本気で思ってるんだよね。

だって
乗り気はなくてもレジュメくらいつくらないとと

あれほど資料を引っ張り出してきて精査してたのに
一向に進まないし、そこから
何も良いアイデアが浮かばないんだから

だらだらしちゃったんだよ。

それが今日、あれよあれよと思ってる間に
できちゃったんだから

きっと俺に憑いてるご先祖様か誰かわからないけど
その人が考えてくれて
俺はただそれを形にしているだけなんじゃないかと
そう思っちゃうわけね。

んー、じいちゃんかなあ、お袋かなあ
校長やってた本家のおじさんかなあ

誰だろ?
まあ
相方ではないのは確か

彼女にはそういう能力はなかったから

絶対に違うと断言できるw



追記
おかげで、っていうか
やりだしたら、飯も食わずに止まらなくなっちゃって

ほんで、お出かけするはずが
夕方になっちゃって
やめようかと迷ったんだけど

少しだけ車で、近場の夜景ドライブに行ってきた。

誰かに守られてる

やはり誰かに守られてる