少しずつ歯車がおかしい日々だが
逆に誰かに守られている気がする。
だってさ
こんなにも何かしら上手くいかない?
すんなりといかないなら
普通本当だったら
そこからもう立ち上がれなくなっても不思議ではないのに
それぞれ
でも結局は解決?
完全ではないにしろ前に進める状態にはなってるわけで
おまえ、まだやれるんだから動け
と誰かが支えてくれているのかな。
昨日は、車に乗って信号で
考え事をしながら止まってるときに
何故か横の信号が青なのが視野に入ってきて
あれ、青だったのかと勘違いしてしまい
発進しようとギヤをローに入れ踏み込もうとしたとき?
いや、少し前に進んだときに
交差点に車が入ってきて
考える間もなく急ブレーキをして止まり
幸い何もなかったし
相手の車も何事もなく通過していった。
今思うと、あれは絶対自分の判断より早く
誰かが、俺の足をブレーキペダルに
ほんの少しだけ
でもとても素早く導いたんだと思う。
いろんなそういうことが
ご先祖様なのか
母親なのか
はたまたウチの奴なのか
助けられてるなあ
まだ生きろ
前に進め
そんな風に言われてる感じがする。
いろいろスムーズにいかなかったり
ちょっとしたトラブルも
今は自分のことだからね
仕方ないと思ってやっているし
今までの人生をみたら
『すんなりといかない進み方』が
俺らしいとは思う。
もう少しスムーズに行かせてほしいけどね。
独り暮らしになる前は
自分自身のことではないことばかりで
苦労してたからなあ
一番慕ってた叔母が亡くなる前に
あんたはほんと他人事で苦労ばかりだねえ
と言われていた。
生前叔母は、俺に降りかかるそれに対して
いつも外から支えてもくれていた。
そんな叔母には、ありがたかったし
別に苦労だとは思わず、最後までお世話したかったし
夢に出てきたときは
泣きながら会いたかったと言って
目を覚ましたこともある。
助けてくれてるのは叔母なのかなあ
まあ、みんななのかな
一応感謝して
もう少し生きてみようと思う、てか
もう少しやりたいことをつくって
やり残したくないと思って
生きていくよ。
なんてな