我慢するのに疲れた6 | いつまでも女々しくて・・・

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

長くなってきたが

お盆までには今まで我慢してきたことを吐き出したい。

 

ウチのヤツがいつも言っていた『一人になりたい』

だったらなんで結婚したんだよ。

 

都合の良いときだけすり寄ってきて

満たされたものがあれば、あとは自由にさせろって

まずやることやれよ。

 

世間の奴らは俺が縛ってるみたいに思ってるが

やってることがおかしいときに、それをおかしいよと言ってるだけだ。

 

それ以外は自由にさせてた思うけどな。

 

子供が小さいとき

唯一数少ない休みの日曜日に、義母を中心にどこか行くのではなく

義弟や義妹の面倒を見るではなく

一人でパチンコに行ってしまうのではなく

 

俺たち家族4人で何かしたり、行ったりしようよって話だよ。

もっと自分の家族を大事にしてよ。

 

俺は普段忙しいのは申し訳ないとは思うが

遊んでいるわけではない

暮らしていくのに必要なことをやっているのだ。

 

そんなやりとりを数年過ごしてきて

子供が9歳6歳のときに、俺の親が和解を求めてきた。

 

それから、ウチの親とのやりとりも生活の中に入る様になってきたが

あきらかに、ウチの実家には行きたくない態度だ。

 

数カ月に一回実家に顔を出すくらい、何故そんなにいやがるのか。

俺の親は面倒みたくないけど

自分の親は面倒をみてほしいって

都合がよすぎなんだよ。

 

こんないろんな問題事を抱えながら仕事をして

世の中はおかしくなっていき

このままでは生活がやばいよってことになって

今こそお互い協力しあってこの荒波をなんとか乗り越えていこうよ

ってときに、すべてを投げ出し逝ってしまった。

 

こんなこと納得できるか!

 


つづく