傍目からは、独り生活を
自由気まま好き勝手に生きている様に見えるみたいだが
気持ち的には
一人でいたい時もあるけど
別に独りが好きというわけではない。
なんとかしたいと思うときもあるし
なんとかしようとすることが面倒だと感じるときも。
このどっちつかずの気持ちが
日によっていったりきたり。
中途半端な俺だ。
ただ
妻を亡くし
本来の人生から大きく道を外れてしまい
風景は学生の頃の様な独り生活
それは気楽と言うほど楽観ではなく
心の底はとても惨めに感じている。
またこの生活がこの先もずっと続くのかと思うと
その思いもより一層っていうもんだ。
惨めで情けない自分。
そもそもやる気がないんだから
惨めで情けないのは自業自得。
突き詰めて言えば甘えなのだ。
言われてもしょうがない。
ただあれから今年の春で10年が経つ。
その時を境にある行動をしようと思ってる。
吹っ切るために。
そうすれば変わっていけるんじゃないかな
と。