惨めな自分 | いつまでも女々しくて・・・

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

傍目からは、独り生活を
自由気まま好き勝手に生きている様に見えるみたいだが

気持ち的には
一人でいたい時もあるけど
別に独りが好きというわけではない。

なんとかしたいと思うときもあるし
なんとかしようとすることが面倒だと感じるときも。

このどっちつかずの気持ちが
日によっていったりきたり。

中途半端な俺だ。


ただ
妻を亡くし
本来の人生から大きく道を外れてしまい
風景は学生の頃の様な独り生活

それは気楽と言うほど楽観ではなく
心の底はとても惨めに感じている。

またこの生活がこの先もずっと続くのかと思うと
その思いもより一層っていうもんだ。

惨めで情けない自分。


そもそもやる気がないんだから
惨めで情けないのは自業自得。

突き詰めて言えば甘えなのだ。

言われてもしょうがない。

ただあれから今年の春で10年が経つ。

その時を境にある行動をしようと思ってる。

吹っ切るために。

そうすれば変わっていけるんじゃないかな
と。