叔父貴逝く | いつまでも女々しくて・・・

いつまでも女々しくて・・・

20年連れ添った妻を自死で亡くした男(hiro)の日記

別に頼りにしていたわけではないが
親戚の中では一番力強い人だった。

叔父貴からはいつも線を引かれた対応だと感じていた。
親戚縁がもともと薄いのもあるけど・・

まあその中でも、一番の信用はしていた。

妻が逝ったときには、一番助けてくれたのも事実ではある。

その感謝の意味も込めて葬儀には参列した。

泣くことはないと思っていたのだが
不覚にも娘たちの涙にもらい泣きしてしまった。
油断した。

東京の従兄弟に連絡したが出席できないとのことで
少し話しをしたら、俺と全く同じ思いとのこと。

でも優しいところもあることを知り
もっと話しをすればよかったなと思った。

コミュニケーションは大事だな。
やはり会って話しをしないとお互い理解し合えないのかも・・