別に頼りにしていたわけではないが
親戚の中では一番力強い人だった。
叔父貴からはいつも線を引かれた対応だと感じていた。
親戚縁がもともと薄いのもあるけど・・
まあその中でも、一番の信用はしていた。
妻が逝ったときには、一番助けてくれたのも事実ではある。
その感謝の意味も込めて葬儀には参列した。
泣くことはないと思っていたのだが
不覚にも娘たちの涙にもらい泣きしてしまった。
油断した。
東京の従兄弟に連絡したが出席できないとのことで
少し話しをしたら、俺と全く同じ思いとのこと。
でも優しいところもあることを知り
もっと話しをすればよかったなと思った。
コミュニケーションは大事だな。
やはり会って話しをしないとお互い理解し合えないのかも・・