運ばれた病院の霊安室で俺は何をしていたんだろう
親戚関係が集まっていたな
義弟が俺に罵声していたが何を言われたか覚えていない
医者にいろいろ説明やら署名しろやらあったような気がする

なんで今こんな状態の俺にいろいろやらすわけ
よくわからないまま手続きだけはどんどん進んでいき
次に我に返ったときは妻と共に家にいた
どうやって帰ってきたのかまるで覚えていない
そうだ下の子は大丈夫だろうか
心が壊れてしまってはいないだろうか
それだけがとても心配だったのを覚えている
でもあの日一番悲しんで落胆していたのは俺だったと思う
そんな姿を恥じらいもなくこれでもかっていうぐらい前面に出していた
それだもん他の人は一歩引いてしまうよな
今まで感じたことがない悲しみだった
気が狂うのではないかと思った
それから怒り
もう何がなんだかわからないよ
なんのためにブログをやってるかって?
そんなこと俺にもわからないよ
彼女をわすれないため?
いやわすれたいよ
でもわすれられるわけがない
わすれられるわけがないから
その記憶の上に立って生きていくしかないと
ちょっと思ったんだよ
その記憶が自分にいいような解釈しか残らない前に
ある日読み返すために事実を書いておこうと思ったのさ
でも九分九厘俺は何も悪くはないと思ってるから
やっぱり自己弁護なのかもな
でもブログはあくまで公の場ではあるし
今はまだどこの検索系にも登録してないにしても
閲覧する人がいるわけだから・・
申し訳ない。
もし不快に思った方は閲覧しないでほしい。
スルーしていただきたい。