⑥受験で合格する人と失敗する人の違いは何なのでしょうか?
受験で失敗する可能性が高い人の行動から、自分の勉強を振り返る事を考えていきたいとおもいます。
勉強時間ばかりを意識する。
勉強は、質が伴って、初めて時間が大切になります。
大事なのは、「質×量」なのです。「2時間かけて質が1」ならば、「質が5で30分」でやった人の方が良い勉強であると言えます。
そして、後者は余った1時間30分でまた新たな勉強を出来ますよね。
自分の満足感を高めるために「今日は○○時間勉強した!」というのをよく言っている人は多いですが、意味が少ないです。質を上げることに気を使ってください。
クラスメイトをライバル視する
受験勉強をしていくと、クラスメイトなどをライバルとして認識してしまう人がいます。
確かに自分と同程度の学力の人と競い合いながら勉強するのは良いことです。
しかし、本当にライバルとして考えるべきなのは、実際に同じ志望校を目指している全国の受験生です。
クラスメイトなどとは共に応援しあいながら勉強していくべきです。
一緒にゴールを駆け抜けてくれる仲間です。
周りみんなをライバルとして認識してしまい、どんどん孤独な気持ちにならないで、手を取り合いましょう。
悩みを自分で抱え込まない
悩みを全て自分だけで抱え込まないでください。受験生の悩みましたは案外同じであることが多いです。悩みなどは積極的に信頼できる人に相談するようにしましょう。
同じ受験生である友達だったり先輩、先生などに相談する。
また、親に相談してみるのも良いです。
悩みは他人に話してみるだけでも案外スッキリします。
逆に、1人で全部抱え込んでしまうと、ストレスが溜まっていってしまいます。
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