受験を通して育んでもらいたい主体性
先生に教わりながらだと解ける問題が 自力では、テストではさっぱり解けないというのは、自立学習できていないためです。
自分の力で問題を解けるようになる事が、成績アップ、偏差値アップにおいて重要です。
そして、自力で解ける問題が増えてくると、それが大きな自信へと育ちます。
この自信は、さらなる自立心を生み出し、取り組む意欲を育みます。
この意欲は主体性を育みます。
そして、この主体性は、受験勉強だけにとどまらず、 社会に出てからも大に役立つことです。これを学ぶことが受験勉強の体験で最も大切な財産になるのではないでしょうか?
自信を持たせること
反復する事で、その問題の解法だけでなく、出題者の意思、身につけるべき知識を吸収するができます。それは、問題に自分自身がに向き合うという事を意味しています。その成果は、成績という目に見える形で必ず 現れてきます。
自分の力で正解を導き出せるようになった充実感は、やる気を伸ばし 勉強をすることが、苦しみから楽しみへと変わってゆきます。
主体性を伸ばす
「自信」と「やる気」が備わる事、学びの楽しさを身につければ、誰に言われるでもなく自分から進んで学習に励みます。
そして、ここで培われた主体性は、受験だけでなくその後の人生の財産になります。
まとめ
変化の激しい現代社会になっている今日、自分の特徴を生かして主体性を持つ生き方がさらに重要になっています。
普段の学習生活の中で、主体性を育むことこそ受験勉強の体験で最も大切な財産なものの一つになっていきます。
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