⑤受験で合格する人と失敗する人の違いは何なのでしょうか?
受験で失敗する可能性が高い人の行動から、自分の勉強を振り返る事を考えていきたいとおもいます。
逃げ道を用意している人
入試への危機感が全くなく、「もし今年無理でも、浪人したら来年もある」と自分の中で逃げの道を用意している人がいます。
志望校を変えれば良いという意識をすぐに持つ人がいます。
もちろん、しっかりと全力を出し切った上でそういう判断は良い事だと思います。
しかし、先ほどのように最初から自分の中で逃げ道を作っていると、中々自分を追い込むことが出来ません。
そのまま浪人したとしても、思うような結果は得られないでしょう。
また、志望校を下げたとしてもその学校にも成績で届かないかもしれません。
なので、「あと1年ある」「もし今年無理だったら、来年でも良いや」、「一つランクを下げればどうにかなる」というように考えてはいけません。
「絶対に合格するんだ!」という風に考え、最後までしっかりと食らいついていくようにしましょう。
素直ではない。
受験に失敗しやすいタイプの人の性格の特徴として、素直な行動をとることが出来ない、「プライドが高い」というのがあります。
「質問したら周りから何か思われるのではないか」「友達に勉強法などを聞くのは、自分がその人より劣っているというのを認めることになるから嫌だ」というように考えています。
しかし、受験勉強においては、そういうプライドは切り捨てましょう。もっと合格するために必死になってください。
プライドという余裕を捨てないと損をしてしまいます。
自分が知りたいと思ったことに対しては、その感情に従って行動する。
その方が、より学びが多いのは明らかなので、得ですよね。