学習における幹と枝葉
効率のよい勉強法の中に、幹と枝葉を区別できるかということがあります。
学習する際には最初に全体を見渡しりかいしてから、細部を埋めるのがよいということです。
最初から細部を追求しても後になって忘れるので意味がないですし、枝葉を幾ら広げても
しっかりとしたみきがなければ、直ぐに折れてしまいます。
「幹」というのは、学習分野での中心であり、言い換えれば「基礎力」のことです。
この「幹」となる「基礎力」を一本の一貫したものとして掘り下げていく。
そうして、掘り下げていきながら、そこに付随した知識をそれまでの知識と結びつけていく。これが枝葉を実らせることです。
学びには一貫したものが大切です。
人は関連性の薄いことを覚えるのが得意ではないですし、とりわけ受験は、時間的制約があります。
そのため膨大な学習内容をばらばらに学習していこうとすると、とても効率が悪く、身につかないと同時にタイムオーバーになります。、
関連性の重要の例は、スポーツを取れば分かり易く、球技と器械体操、水泳を同時に練習してもなかなか上達しない。
同じ球技類を同時に練習した方が多少の関係性があるので上達は速やかです。
日常生活を考えても、このような知識の獲得というのは普通は無意識的にこうしているのです。
自分の興味があることを軸に、知識や興味は広がっていくのです。
例えば、自転車に興味のあったお子さんが車を好きになったり、バイクを好きになったりしていくということです。興味が興味を呼んで、共通性があることに興味が広がるということです。
学習や趣味でもモチベーションも湧き上がり、そして、知識が増え更に知恵の引き出しが増えていくと、その中で創造性が発揮され、新たなものを生み出したり応用力がついていくのです。
La shiyon & Kids Blossom
www. lashiyon.net/
📞0436-37-4568
💻info@lashiyon.com
〒290-0062
千葉県市原市八幡866-1-2-102
