理科の勉強をしていた高校生を見て感じたこと | 納得できる!つぶやきメモ

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プロ家庭教師が実際に生徒や、その辺御家族とお話しをしていて感じたことや、私自身が勉強になったことを書いていこうと思います。

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理科は暗記教科という印象があり、重要語句を覚えていれば点数が取れるというお子様が多いです。しかし暗記だけで「わかった気」になって、演習をしていないと十分に理解できず、試験でも点が伸びることはありません。



先日、近くのコーヒーショップで高校生が試験勉強で理科を友達と勉強している姿を見かけました。彼らは、学校で習った内容を一生懸命ノートにまとめていました。

この姿を見たとき、きっと「理科が苦手」なのだろうなと感じたのですが、会話の節々に理科が苦手であり嫌いな科目だと言葉にしているのを耳にしました。


「理科は暗記教科」というイメージで高校受験をし、そういった勉強方法を続けているのだと思います。そうなると理科はとても面白くなく、難しい科目になってしまうと思います。


なぜそうなってしまうかというと、理科の語句をなんとなく日常生活で聞いたことがあったり、小学校から何度か聞いたことがある単語なので、理解したつもりになって演習をおろそかにしてしまっているからではないでしょうか?



問題を解く   →   まとめノート  の順番



理科の勉強は、まず知識を固めることが重要です。その際には、実際の問題を解くことで確かめます。繰り返し演習を行うことで、「わかった気」になっていた部分を再度確認し、

その部分のみをまとめノートを作って下さい。

問題演習を行った上で、纏めることで、知識が固まっていない分野の重要語句とその仕組みや関連性が整理できて効果的です。


分かっているところも、問題を通して理解できるところも、何でもかんでもノートにまとめようとすると、情報が膨大になり勉強時間が幾らあってもまとめきれません。

また、問題を解くことによって問題形式に慣れることもできます。


問題を解く   →   まとめノート  の順番を必ず守ってください。



苦手分野を把握する



演習を繰り返す中で、苦手と感じる単元が出てくることがあります。その時は、物理・化学・生物・地学の4分野のどれかを確認しましょう。

理科は数学などとは違い、積み上げ型の教科ではないですし、分野によっても内容やイメージが大きく異なる科目です。

そのため、できる単元とできない単元がはっきりと分かれてきます。


苦手な単元を重点的に問題演習を繰り返して、1つずつ潰していくことによって、最終的にすべてできるようになります。

根気強く克服していけば、必ず点数に繋がります。



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