でも、最近ようやく大事なことに気付きました。
私は娘を通して世界が広がったということ
新たな発見をし生きてることが素晴らしいんだと気付いたこと
昔の私なら許せないことでもあまりイライラせずゆとりが出来たような気がします。
多分それは娘のおかげ。
娘が希望して不登校を受け入れてくれる中学受験をしましたが、(結果はまだ(笑))娘が不登校にならなければ知らない学校だし知らない土地を知ったこと。
娘が不登校にならなければ、学校の先生とこんなにも連絡を密にしなかったこと。
娘が不登校にならなければ、当たり前を当たり前にこなすことが大変でそれは有り難いということ。
学校に行かないことが悪いことではない
ということ。
他の姉妹にも伝わってくれてて、まだ小2の妹はお姉ちゃん学校に行かなくてもずるいとかやだとも言わず、家に帰れば居るから別にいいじゃんって。
昔の好きなように生きるのを見守ろう❗
ベタだけど、確か金八先生が言ってたっけ。
親という字は、木の上に立って見守るということ
手も口も出さず、そっと見守るということ
ってね
ありがとう、うちの三姉妹
