こんにちは イタリア料理シェフのhiroです。


僕の彼女は、いわゆる、お嬢様。

品格のある女性です。

中学も、高校も、関西では屈指のお嬢様学校。

僕は、同じ地元の、かなりおバカな男子校です。

きっと、高校時代に巡り合えていても、相手にもされていなかったと思います。


品格と言うものは、作れるものではなく、成長してくる過程で培う、その人の肉や血と同じ物だと思います。 日本語の使い方、文章の書き方、食事の作法、どれも彼女は身に携えているのです。お箸の持ち方は本当に美しいです。


いくら美しくても、品格のない人は魅力的に見えません。


彼女の喋り方、行動、仕草には、本当に品格を感じます。

それは彼女の考え方にも現れていて、決して、人を外観で判断する事無く、気持ち、ハートを見てくれるのです。

現に、彼女は、チビもハゲもデブも気にしなく、心を見る人なんです。


その分、怒った時は、もう幽体離脱したくなるくらい恐ろしいですが。


これは、僕には究極のお上品な女性に見えるのです。

  

僕はこんな素敵な女性が彼女でいてくれて、僕自身ももっと磨かないと捨てられる危機感があります。

彼女に見合う男になりたいです。