こんにちは、イタリア料理シェフのhiroです
彼女と巡り会ってから、多分、一度も逆らった事はありません。
逆らうような事もありませんし、大好きなのでそんな事を考えた事もありません。
気がつかないうちに、使いっ走りにされる事はあったと思いますが、お願いの仕方が実に可愛くて、訓練された犬のように彼女の指示に従ってしまいます。
もちろん、ここには、彼女のしてきた事、してくれた事、更に、信用、信頼、尊敬があるから自分ができることはしてしまいます。
生まれて初めてコントロールしてくれる彼女に喜びすら感じています。
しかし、話をしている会話の中で、彼女か年に数回お茶を飲むお茶飲み友達の話しを聞きました。
相手は男性、もちろん、僕が巡り合う以前からのお茶飲み友達のようです。
しかも、いつも、その男からお茶のお誘いがあるようなのです。
10年前なら、間違いなく、しゃしゃり出てそいつをしばくのですが、さすがにそんな事はできません。
自分を大きく見せたい僕は、彼女に行くなとも言えないのです。めちゃくちゃ遠回しに少し言うくらいです。
でも、昨日は、なぜか、話を聞いていて、イライラしてしまったのです。
なんでイライラするのか、最初は分かりませんでした。
彼女への返しも、少しトゲがあったように思います。
生まれて初めてのこんな気持ちに、何かわからなかったのですが、間違いなく、ジェラシー、ヤキモチをだったのです。
56歳で、多分、初めての心境でした。
僕は、彼女には、信用も信頼も尊敬もしている女性なのに、不甲斐ない事にヤキモチを妬いてしまいました。
ヤキモチなんて人生で初めてです。気にもした事ありませんでした。
この歳になって、彼女には、本当に色んな事を学んでいます。
この先も、ずっとずっと彼女といて、僕も成長していきたいと思います。