夕方グランドへ本団の練習を見に行く。

雪のちらつく中で元気に練習してました。

高校受験真っただ中のユマ君が来てたので久しぶりに硬球でキャッチボールをしました。

60Mぐらいかな?

せめて遠投は80Mは届くようにパワーをつけて体に使い方を工夫して高校野球に進んでください。

高校野球の基準は90M前後です。

100M超える選手が強肩と呼ばれるぐらいですかね?

当時、私は90M前後で「弱肩」でしたからボーダーラインです。

そう言えば先日TVのスポーツニュースで阪神の藤川球児が後輩投手たちにアドバイスしてる取材場面を見ました。

「俺は上(上半身)で投げてない、下(下半身)の強さが重要なんや」

当然プロですから上半身の強度もしっかり鍛えられているのですがやはり下半身である『土台の強さ』があの速球を作っているのでしょう。


ルーキーズ選手たちのキャッチボールや打撃を見ていてよく思うことは

「上だけで済ましている」

だから送球が失速し打球が伸びない。

バットは腕で打ち、ボールは手で投げる。

この視覚的錯覚をしてしまっているのだろう。

下半身の使い方がしっかり出来ていないのですね。


私自身の持論ですと、打つも投げるも腰のキレと背筋の強さと考えています。

上半身はそれに遅れてついていくだけ。


まずそこが鍛えてなければ何を言ってもその選手の理想のフォームには近づかないでしょう。

意識して努力してみたらどうでしょうか?


そう言えば、昨日決めたルールが今日から実行でした。

チームリーダーの5年生達が呼びかけると後輩選手君達の片付けも早くなりましたね。

がんばってそれが普通になるようにしていきましょう!