選抜甲子園の出場校が決定しましたね!

この大会は秋季大会の成績を参考に選考されるのです。

だから、ひと冬越えてその時から戦力は大きく変わって来ることでしょう。

力強くなったり、エースが故障したり・・・・・。

とにかくチャンスを掴んだ高校はいいプレーを見たいものです。


近年、実施されている『21世紀枠』

今回も3校決定しています。

いろんな面を考慮して選考されて甲子園出場の夢が叶うこの試みはとてもいいことだと思います。


当事者の選手、関係者にとっては喜ばしいことである。

ただ、そこと対戦する相手チームにとっては「勝って当たり前」と言うプレッシャーがかかることもないだろうか?

21世紀枠も決して弱小チームを選出しているわけではないのでそれなりの試合はするはずであるがその対戦には若干の不公平を感じる。

「そんなルールは廃止しろ」というのではなく「するならもうひとひねり!」って考えなのですが、、、。

甲子園大会でプレーはできるが別枠扱いとするのはどうだろうか?

出場枠高校を4校にしてのトーナメントを本大会の中に盛り込んで実行すれば「21世紀枠対決」で何も後腐れは残らないのではないだろうか?

そもそもこの21世紀枠の制度が文武両道で、ある程度の野球水準の中でもう一つ優勝には届かなかった高校を選考対象としているはずである。

選抜選考は地方大会で優勝もしくは準優勝、それに関連した試合での評価を見ての他高校が通常のはずである。

この先、もしも3~4年21世紀枠での出場校が立て続けに全国優勝をしたのであればどう感じるだろうか?

何かしら問題定義はあるかもしれませんね。

まだ、メジャーリーグの「ワイルドカード」方式のほうが誰もが理解できるのではないだろうか?

語弊があるかもしれないが「弱者救済」は決して悪いことではないが「勝者権利」の価値を下げるようなシステムであるならそこはクリアにしておくべきだと思う。

現時点では同じ出場校として『同等』とされているのだから精一杯感動するプレーを観たいものです。





このように考えたことはありませんか?