やりたいことをやりましょう | 子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい

あなたは使命をご存知ですか?
この世に産まれてきたからには、
何かしらの使命があります。

 

でも多くの人が、その使命をよくわからずに、
一生を終えます。

 

一体自分にとっての使命はなんなのだろう?

自分がやりたい事ってなんなのだろう?

 

と、あなたは何となく考えているかもしれません。

 

生活費をかせがなくてはいけないから、仕方なく今の仕事をしている、という人は多いと思います。

 

だけど、本当は他の事やりたいんだよね。
と思っている人も多いのではないでしょうか?

やりたい事もやれずに、
ただ、親から期待されたので今の仕事をしている、
とか、

 

親から後継ぐようにを頼まれて、
仕方なく、今の仕事をしている、
とか、

 

今まで経験した事ある職業はこれしかないから、
他の仕事につく事出来ない、
とあきらめていたり。
と、さまざまでしょう。

 

でも、それが本当にあなたがやりたかった仕事なのですか?

 

人はそれぞれ産まれる前に、
この世では、こんな事を経験しよう、
とか、こんな事を学ぼう、

 

といった事を決めて、地上に降りてきます。

信じられない人は信じなくてもいいです。
それが、普通ですので。

 

でも、何となくそんな気がする、
と感じてくれる方は、続きを読んでみてください。

 

ある方の事例ですが、お父さんが息子に医者になってほしいと希望しました。
その家は、医者の家族でしたが、本人は医者が大嫌い。

 

大嫌いな医者になんかなりたくない、と反発してましたが、あんまりしつこく親から言われるので、仕方なく医者の学校に通いだしました。

 

すると、ある日、突然、心臓麻痺となり、帰らぬ人となってしまいました。まだ、その人は若かったのですが、どうして、こんな事になってしまったのでしょうか?

 

肉体は、医者になろうと勉強をしていましたが、魂は、医者になりたくなかったのです。

 

他にやりたい事があったのです。
産まれる前に決めてきた事があったのです。

 

でも、医者になる勉強をしなくてはいけない状況に追い込まれてしまったので、魂は、こんな世界にいても仕方ないと思って、心臓麻痺になって、あの世に旅立っていったのです。

 

だからと言って、別に自殺でもなんでもありません。

別な事例では、一代で事業を起こした人が、息子に後継をしてほしいと願いました。

 

しかし、息子は親の事業に興味がありません。
反発してましたが、親の執念が強くて仕方なく後継ぐ事になりました。

 

ある日、風呂に入っていると、突然、心臓麻痺になって、そのまま帰らぬ人となってしまいました。
その人は、その直前に親戚中を挨拶まわりして、身辺を綺麗に掃除して整理してました。

 

別に身体の具合が悪いというわけではなかったですし、まだ、若かったのですが、急にあの世旅立つことになってしまいました。

 

この人の場合も、肉体は、やりたくもない仕事を親から言われたので、仕方なくやっていましたが、魂は、嫌で嫌でたまりませんでした。

 

どうしたら、抜け出せるかと考えていましたが、抜け出す事できずに、ズルズル年を重ねていました。

 

そして、このままこの世にいても、やりたい事が出来ないと観念して、ある日突然、心臓麻痺になり、あの世に旅立ってしまったのです。
この人の場合も、自殺でもなんでもありません。

 

せっかく、希望に溢れて、この世に産まれてきたのに、産まれる前に決めてきた事もできずに、再び、あの世に帰っていってしまいました。

 

無念だった事でしょう。

 

あなたは、やりがいを感じて生きているでしょうか?

あなたが、死ぬ間際に家族に見守らながら、
[人生どうだった?]、
と、子供から聞かれます。

 

その時に、丸くサインを出して、笑顔であの世に旅立ちたいです。