~ 手術当日 part1 ~
予約は日曜日の朝10時にしましたので、この日は遅刻しないよう早めに起床し、遅れないよう余裕をもって家を出ました。
本当は土曜日にしたかったのですが、土曜日は予定が入っていたため、どうしても調整することができませんでした。しかも再々来週まで。
で、しかたなく日曜日にしました。
最初に言っておきますが、もし受けようと思っている方は、"次の日が絶対に安静できる日"に受けることを強くお薦めします。
到着後、個室に案内され、カウンセリングスタート。
カウンセリングでは主に以下のことを中心に行われました。
・ 真性包茎というのはどういうものなのか
・ 治療する場合どうすればよいのか
カウンセリングというよりはネットで調べれば載っているようなことばかりの話でした。
その中でも強調されていたのは、どの包茎でも"亀頭が露出できるかどうか"がとても重要だそうです。
真性が包茎の中で一番重症とされているのは、亀頭が露出しないことであり、感染症を引き起こす可能性があるとのこと。
治療する場合、やはり手術が一番手っ取り早いそうで、手術しない場合ですと、入り口の皮を少しずつ広げていって最終的には亀頭を露出できるようになればよいとのこと。
つまり真性包茎から仮性包茎になればよいとのことでしたね。
ただし手術しない場合、かなり時間が掛かってしまうだけでなく、亀頭の露出に成功してもカントン包茎になる危険性があり、あまりお勧めできないということもおっしゃっていました。
元々手術希望で来たのですから、そこに迷いはありませんでした。
細かいことについては、まず症状を見てみないとわからないとのことで、早速
別の部屋に案内されました。
その部屋にはベッドがポツンと置いてあり、ズボンとパンツを脱いで仰向けで横になるよう指示を受けました。
指示通りにしましたが、やはり恥ずかしかったですね(笑)
仰向けの体勢になってから、5分も掛からないうちに主治医の先生が来て診断開始。
結果的には以下のことをおっしゃっていました。
・ 典型的な真性包茎
・ 亀頭の敏感さは10段階評価で10ぐらい
真性なのはわかっていましたが、敏感さはヤバすぎでしょ・・・
真性手術って、亀頭露出後の衣類と擦れる痛みがかなりキツいらしく、「結構大変な思いすると思うけど頑張ってくださいね」、と言われてしまいました。
知ってはいましたが、改めて言われると顔が引きつりましたね・・・
診断後、最初の部屋に案内され、具体的な手術内容とそれに伴う金額の話をしました。
わかってはいたものの、やはり高額でしたね。
私の場合は美容クリニックなので、保険は降りません。
美容クリニックを選んだ理由はまた別の機会に書こうと思います。
この後の手術と手術後(帰宅後)についてはpart2で。