~ はじめに ~

 

※ブログを書くのはこれが始めてなので、至らない点が多々出てくるかと思いますがご了承ください。

 

お初に。私は28歳のアラサー独身サラリーマンです。

 

これは私が体験した真性包茎手術の体験話です。

(今後、いくつか記事を分割して書いていこうと思います)

 

28歳であれば、体験話は結構前のことなのかな~とお思いになる方、結構いらっしゃると思いますが、実際のところ手術を受けたのは「今年」です。

 

なので、日はまだ浅いですね。

今現在は普通に生活できるレベルといったところです。

 

「いやもっと早くにやっとけよ」「今まで何してたんだよ」と思ってこれを読んでいる方が多いかもしれませんね。

 

 全くもってその通りです。

 

真性包茎は、不衛生で匂いもきつくなりますし、何より"性病"になりやすい。

カントン包茎は、圧迫により亀頭が傷つき、そこから菌が入った場合"大きく腫れてしまう"ことがある。

なので治療は早いに越したことはありません。


私の場合は真性包茎でしたが、ずっと逃げてきました。

(治療となれば必ず手術になる、手術になれば入院だってするんじゃないか、股間の手術だなんて誰にも言えない・・・)なんてことを考えてしまった結果、治療することからずっと目を背けて今まで生きてきてしまいました。

 

そんな私が治療を決断したきっかけは、経験者の手術体験談のブログでした。

最初は調べること自体も敬遠していたのですが、いい加減目を背けるのはやめようと思い、

ネットでいろいろと調べてみました。

 

包茎でもいろいろと種類があり、その中でも真性はマジでヤベーってことがどのサイトにも書かれていました。

 

さらに落ち込みました・・・

 

もっと調べてみると、

手術しても入院することなくその日で帰れることがわかり、これは私にとってかなりの朗報でしたね。

 

そんな中、真性包茎の手術体験談のブログを書いている方が何人もいて、気づいたら熟読していました。

そしてどの方も同じようなことが書いてありました。

 

「手術を受けてよかった」

 

この言葉で決心がつきました。

不安も大きかったですが、後でよかったと思える自分の姿を想像すると、不思議とわくわくしました。

 

思い立ったらすぐ行動!

私って一度決断するとすぐに行動したくなる性分で、すぐに治療相談の窓口に連絡し、

連絡した3日後に行うことになりました。

ネットで調べている段階で、受けるとすればどこにするかの目星くらいはつけていたので即連絡でしたね。

 

この後については、体験話として1記事:1日分ずつ投稿していき、その日に起こった出来事や感じたことを書いていこうと考えております。

 

真性包茎で悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。