hiroの探検記   
hiroの探検記



さて、ここは釜山観光客の聖地、そうです。釜山駅です。


博多から高速船でやってくると、地下鉄中央駅に着くのですが、海路以外の方は大抵の方がお世話になる場所だと思います。次回のソウル行きの際にはお世話になる場所です。


さて、ここで慶州へ行く方法を尋ねたのですが、ここからが苦労の始まり始まり。


釜山駅の前には大きな公園があります。市内観光だけならここからバスが出ているようです。

地下鉄釜山駅まで約2時間位歩いて来て、地上にやっと出てきたのですが、目の前の光景に

しばし驚きました。なんとでっかい公園なのかと思いました。

さて、ここから釜山駅のインフォメーションに行こうと思っていますが、駅舎がどこなのかわからない。

大きな建物が駅舎だということが後でわかりました。 写真をご覧になってすぐこれが駅だろうよと思われた方ごめんなさい。最初登りたての瞬間、私は反対側に視線を向けていたので、後方にこんなビルが建っているなど全くわかりませんでした。お恥ずかしいことです。

さて、駅もわかったので出掛けてまず、インフォメーションをと探すけど、どうもそれらしき場所が見つかりません。周りの人に聞くにも日本語は片言しか通じないため、半分英語、半分日本語ってどんな言葉なんだ。


バスの切符売り場で10番、11番と表示している電光掲示板を見たが、webで慶州行きはバスナンバー10番か11番と言うのを確認していたが、どうやらここでの番号とは少し違うようだ。しばし思案に暮れること約10分。


英語は自分が大して上手でもないから、日本語が通じますかと付近の人に聞くが、答えが返ってこない。何とか半分半分の言語で持って慶州観光に行きたいのだけど、まずインフォメーションセンタはどこなんですか?と尋ねた。しかし、何を言っているのか理解してもらえない。 片言のハングルで ポスアンネショ と言う。まだ通じない。イクスキューズミー、バスインフォメーション、アンネショ、ウェア?やっと指差して向こうだと教えてくれた。

もう一度 Where is the Information?インフォメーションセンタはどこ?

って尋ねたら、どうやら2階にあると言っている様だったのでとりあえず2階に上がった。なんだこの駅はどうやら3階建ての駅舎のようだと後でわかったのです。で、またインフォメーションで同様に同じ質問をすることに。


インフォメーションからの答えは、慶州行きのバスターミナルがあるからそこから行って下さい。と言う。


私が、それって何処と訪ねたつもりが、これがまた通じない。さっきからバスターミナルって言ってるでしょう。といいたそうな顔。私が知りたいのは、そのターミナルの場所なのにぃー。

そこにじっとしばらく立っていると、周りから人が集まってきだしたので仕方なく別の窓口へ行き、慶州に行きたい。どうすればいい。と尋ねるがどうも分かってもらえない。


難儀なことに、ここのインフォメーションの人も我々同様に、外国語が完全にわかる人がいるわけでないことに気づいたのです。っと、多分そうなんだろうと勝手に思い込み。もあるかもしれませんが、ひょっとして、私の英語力がなくて相手がわかってくれないのか????? 冷や汗。


気を取り直して、また、バスターミナルがあると聞いたけど、その場所はどこなのかわからない。と、半分半分言語で伝える。すると、日本の方ですか?と返ってきた。その方からの答えを聞くと、老浦洞駅(ノンポドン駅)へ行きなさい。そこにバスがいます。と言う。


そうだ、自分が泊まっている旅館の近くがそうなんだ。と思い、急いで地下鉄で南浦洞駅へ行き。そこのインフォメーションを尋ねるが、今度はまたどこも空っぽ。

ちなみに、釜山の地下鉄には、あちこちにインフォメーションコーナーがあるのですが、私が立ち寄った時間帯が悪かったのでしょう。丁度12時ごろでしたから。お昼なのかどうかわかないが、だれもいませんでした。


でも、ここでホンとは大きな勘違いをしてしまったのです。



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ごらんのように、アルファベットをみていただくと、ナンポドンと読める事がおわかりになると思います。

実は、ナンポドン駅(南浦洞駅)が旅館の近くの駅なんです。

でも、釜山駅の案内係りの言うことには、ノンポドン駅からバスが出ている。というではありませんか。


そのノンポドン駅を、ナンポドン駅と聞き間違えた私。これからが災難の始まりでした。

漢字では、それぞれ南浦洞駅、老浦洞駅と書くのですが。


旅館に帰り、兄ちゃんに、そこの南浦洞駅から慶州行きのバスが出るの?と聞くと、いいやそんなことはない。

と言うではないですか。???えっ、しばし絶句。


でも、釜山駅観光案内所は、ナンポドン駅(南浦洞駅)からバスが出ると言ったよ。と話すと、いや、それは違う、

慶州へはここからでは行けない。間違いじゃないの?と答えられた。いよいよ困った私です。

旅館の兄ちゃんは親切にも色々と調べてくださり、結果として、それはノンポドン駅(老浦洞駅)だ。と、言う。 


はて、さて何のことやら、さっぱり、 それから延々色々とQ&A。約30分。


わざわざ兄ちゃんは、日本語が通じるインフォメーションに電話してくれた。


でも電話口に出た私。相手の必死の日本語を逆にうまく聞取れず。またしても勘違い。ノンポドン駅に行き、後はそこからターミナルバスに乗るといいと、この繰り返しを何回もさせてしまった。

でも、ここの旅館の主人は、ここからじゃバスは出ないと聞いたんだと、はぎれのよくない私。

どうしても、南と老(韓国では、ロウはノンと発音します。)の違いが区別できずに、何回も、ナンじゃない、ノンですと言われる始末。

またしても、延々10分位かかり、相手も説明に疲れきったかもしれない頃に、やっと勘違いが理解できた次第。



そんな調子なので、その駅はどこにあるのと聞けず。まだ先は長い。


やっと、ノンポドン駅という、また厄介な似たような駅名の場所があることがわかったのです。

でも、それ以上の情報は、兄ちゃんの説明からもよくは分からなかったので、私としては不完全燃焼。


南浦洞駅(ナンポドン駅)近くに、観光客のインフォメーションセンターがありました。そこに出向きこれまでの話をして、慶州に行きたいのですが、釜山駅で、老浦洞駅(ノンポドン駅)に行きなさいと言われた。

それってどこ、って尋ねたのです。片言の英語で。日本語は通じません。しばしPCをカチャカチャしていたセンタのお兄さんとお姉さんが、地下鉄で約1時間で行けます。と教えてくれた。ただ、その場所を知らないので、場所はと尋ねると、地図をくれるというので地下鉄路線図をもらい、路線を確認しようとしたが、漢字は漢字だが、なぜかノンポドン駅の名前が見当たらないのです。ためしに、英語バージョンも下さいと御願いしたら、同じパンフレットの英語バージョンが。これで、漢字と発音の違いがわかり、初めて、老浦洞駅(ノンポドン駅)の場所がわかりました。

何のことはない、地下鉄1号線の最終駅つまりは終点駅ではないですか。はぁーー。!!


今考えると、このインフォメーションセンターのお兄さんお姉さんがいなかったら、

いまだに、私は慶州観光できていないのかもしれません。


ヨロブン、カムサハムニダ!


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んで、やっと南浦洞駅(ナンポドン駅)と、老浦洞駅(ノンポドン駅)の違いをわかり、慶州への切符を手にする

手前までたどり着きました。


夜は、また 真珠食堂にお世話になりました。何を頼めばいいか全く分からず、出たものは、昨晩と同じもの。

 まっ、いいかぁー。  

  またまた続くぅー!!!



昔、会社の仲間と数名で釜山ツアーに出掛けました。

それからしばらくは海外はご無沙汰でした。

今回、また出掛けたくなり、夏休みの計画をたてました。

せっかくだから、また2回目だからと思い、一人旅を決行。



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夏休み、初日 博多国際ターミナルからいざ釜山へ向けて出港です。天気もよくいい気分での出港。

いえいえ、実は、隣の壱岐対馬行きのフェリーには乗ったことがあるのですが、国際ターミナルに行く道を

すっかり忘れていたのです。

ターミナルの係員に、国際ターミナルはどこですかと尋ねると、それは、向こう岸の建物だよと教えてもらった。でも、初めて歩く道、すぐに分かるわけも無く、昼食をとりつつあのビルか、このビルなんだろうかと考えながら、やっとたどりついたのでした。 んで、釜山の港には夜の8時ごろでした。入国手続きを終え、それから、延々と歩き歩き、旅館にたどりついたのは10時ごろでした。


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今回、ネットで見つけたリーズナブルな旅館です。

旅館の兄さんは、少々なら日本語も大丈夫です。

3泊4日のスケジュールで、当初、慶州、ソウルの

2箇所に行く予定だったのですが、・・・・・

初日⇒慶州観光  二日目⇒ソウル観光 三日目⇒釜山でのんびりと という予定で・・・・。

ところが、どっこいだったのです。



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この写真は、後日、泊まっていた旅館の付近のスナップなんですが、最初は、夜中に

釜山に着いたことで、ここまで地下鉄に乗ることができず、歩いて約1時間さまよい、

やっとのおもいで着いた記念すべき場所なんです。



この後、たまたま北九州出身の方がおいでで、お友達になり、また、旅館のお兄さんの

妹さんという方とご一緒して夕食を頂きました。昔ながらの韓国料理が並ぶお店です。



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ここのお店の名前 なぜか真珠食堂でいいみたいです。

ハングルを見る限りどうみても真珠・・・ではないと思うけど。

プジョンジプ とか何とか読めそう。???


ここで三人で、韓国の焼酎を傍らに夕食でした。

ここでは、日本語は殆ど通じませんでしたが、それとなく

旅行者はコミュニケーションをとっている。不思議な光景でした。

韓国料理は、自分がもう食べないと意思表示しないと、次から次へと

料理が出てくる。北九州の奥様がいなかったらどうなっていただろう。

suzuさん、キム慶欄さん、お世話になりました。


これが初日の出来事でした。


続くぅーー・・・・・
















hiroの探検記-仏国寺


夏休みにの旅行でのひと時、 ここは 韓国は 慶州という地域の

世界遺産である 【仏国寺】 プルグクサー という場所の一部です。

慶州は、見所一杯の地で、歴史探訪にはとてもいい場所です。





hiroの探検記-九份



変わってここは台湾は台北の郊外、


この後、この場所あたりは大雨になるよという話だったのです。


山の上の階段の集落


いわずと知れた(私は現地で始めて知ったけど)


【千と千尋の神隠し】の舞台になった場所らしいです。


近くの喫茶店には湯ばーばのお面も飾ってありました。


もっと色々書きたいのですが、また後日をお楽しみに、


さぁ、現実にもどろう  ・・・・ ではまたです。