プルグクサー入り口の門をくぐると、庭園が広がります。
門柱には、こんな像が待ってました。
りりしいですねぇ。
基本的には、いろいろな建物が世界遺産として残されている場所です。
細かい説明は残念ながら勉強不足でちょっとできないのですが、
それぞれの建物の雄大さにはしばし脚が立ち止まります。
そうそう、西洋人はこんな場所がお気に入りのようで、
結構写真を撮るまで苦労しました。
part6へ続く ⇒⇒⇒⇒⇒
プルグクサー入り口の門をくぐると、庭園が広がります。
門柱には、こんな像が待ってました。
りりしいですねぇ。
基本的には、いろいろな建物が世界遺産として残されている場所です。
細かい説明は残念ながら勉強不足でちょっとできないのですが、
それぞれの建物の雄大さにはしばし脚が立ち止まります。
そうそう、西洋人はこんな場所がお気に入りのようで、
結構写真を撮るまで苦労しました。
part6へ続く ⇒⇒⇒⇒⇒
これが慶州の見取り図です。
その前に、バスから降りるまでのいきさつですが、
バス自体は民間の方もフリーで使用できるバスであり、近隣の住民が当然乗り降りされました。
バスのアナウンスを聞いていると、ネクストプルグクサーと確かに聞こえたのです。
あわてて周りの人たちに、ここはプルグクサーですかと尋ねるが、
誰も何を言っているのかわからないみたいで、ドアが開いたとき降りようとしたが、
なぜかすぐドアが閉まった。
運転手にここで降りると話したら(片言の英語で)
どうやら私の事を覚えていたのでしょう?
プルグクサーステイションと言った。
自分は咄嗟に、プルグクサー駅なるもの(バス停)がある。そこで降りたらいいと教えてくれたのか
と思ったのです。
そして、やはりその通りでした。やっとプルグクサーに着いた。
いろんな人がいっぱい降りた・・・・のかと思いきや降りたのは私一人だけ。
あれぇーっ。ほんとにここなのぉー? そぉーなのぉー?
って、某番組のたけいくん調だったりして。
そんなこんなのてんやわんやでやっとの思いでプルグクサーに無事到着です。
ホンとやせるおもいでした。 ほんとにやせられたらくろうはない。
私は、たいてい水分がないとすぐばてる体質なのですが、さすがにここまで
水分を一滴も口にできずじまいでした。それだけあせったということですね。
はい、目指すプルグクサーの入り口でぇーす。
旅はまだまだ続く ・・・・・・ ・・・・・・ →→→⇒⇒⇒⇒
予定が一日ずれましたが、旅行3日目(本来なら今日はソウル観光予定日でした。)
旅館近くの南浦洞駅から地下鉄に乗り、終点の老浦洞駅まで約1時間で行きました。
ここは、慶州のバスターミナルです。やっとここまでたどり着いた。
ところが、これからどうすればいいのかさっぱりわからない。
コンビにみたいなところで飲み物を買う。しかし、尋ねる勇気がない。
うろうろしていると、11番バスが目に入った。よかった。
webで、慶州の周遊バスは、10番か11番だと載っていたので、いざ11番へ乗車と思いきや、
いくらなのか、前払いのようで・・・・・ プルグクサー(仏国寺)まで、いくらですか?
当然、日本語は通じない。また、英語のアナウンスもなし。
ガイドブックで覚えたてのハングルで、
プルグゥッサーカジ、オルマイムニッカ?(仏国寺までいくらですか?)と恐る恐る尋ねる。
しかし、通じない。プルグッサーカジ、オルマエヨ? 通じない。
プルグッサー、OK? やっと通じた。 いくら、1500ウォン。 日本円で約150円
バスに乗るのにも一苦労。
そして、乗車後、今度は降りる場所の問題。バスは田舎道をどんどん猛スピードで走って行く。
英語も、日本語もアナウンスは勿論ない。ただ、有名な場所だけ、所々アナウンスしていることが
後でわかった。
自分は何処で降りたらいいのか。それを廻りに伝えられない。運転手はここですと教えてくれるのだろうか?
など、など、今考えたらよくあそこまで行けたなぁと思います。
更にpart4へ続くぅー ⇒⇒⇒